エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -185ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。





フランススタイルのアレンジメント・ディプロマ(資格)コースのレッスンが
火曜日、木曜日、土曜日で開講しています。

先週末に、中級コースで作っていただきました。
こちらは、講師が説明をしながら作った作品ですが、
生徒さんには、ガーベラではなく、黒蝶のダリアとタイタニックのバラ、
カラー、ガマズミ、ヘデラベリーでシックに作っていただきました。

パリスタイルは、器から作りますが、
色も大切です。基本は、グラデーションです。
赤のニューサイランには、ピンク、ボルド色で濃淡をつけ、
統一感をつけます。

今週の土曜日は、ディプロマコースの初級コース、
パリのお花屋さんコース、研究コースと
朝から夕方までレッスンです。
自由が丘も銀座教室も、体験レッスンの方達を含め
満席です。

25日、日曜日は、パリに向かい出発します。
DAFA3(講師資格)の授賞式があり、
日仏フローラル芸術協会の講師3名が受賞、デモンストレーションの
お手伝いに行きます。
29日には戻ってきます。

この期間も、メール、お電話で

2月の体験レッスン、資料請求も承っております。
お気軽にお問合せください。








パリで行われるフラワーアレンジメント技能試験・資格である
DAFA1が3月25日、26日に行われます。

それに伴い、DAFA1の模擬試験形式で、1dayレッスンを
開催します。

先日、3月8日(日)でご案内をさせていただきましたが、
都合により、3月7日(土)と3月15日(日)に変更をさせていただきます。
たくさんの申込みが予想され、2日の日程になりました。
2日のうち、どちらかを選択していただき、
申込みを承ります。

また、筆記試験の対策レッスンもあります。

場所: 自由が丘教室 
日時: 3月7日(土) または3月15日(日) 9:20-18:00
(9:00-9:20 研修旅行の案内になります。)
レッスン費: 20,000円(花材費、税込) (エコールの生徒割引あり)
講師: DAFA3取得、フランス国立園芸協会・認定講師、DAFA審査員

お申込みは、メールまたお電話で。
DAFA1対策レッスンを受講していただいている生徒さんは、
教室にて、申込みをしていただきます。

お問合せ、お申し込みはお気軽にご連絡ください。





昨日、2月中旬に発売される季刊誌
『ベストフラワーアレンジメント』の
撮影がありました。

今回は、春の花を使ったアレンジで、
ヒヤシンスを担当させていただきまた。

花はヒヤシンスのみで、3つのアレンジメントを
提案し、制作しました。


今回は撮影に、最初から最後まで、
参加しましましたが、
作品の撮影、作り方の撮影まで
約4時間かかりました。








ベストフラワーアレンジメントの撮影場所

ベストフラワーさんは、
全体の作品は、自然光で撮影をされます。
また、作り方は、照明を使った撮影です。

編集、カメラマンの方達のこだわりが
強く、時間がかかります。

次回のベストフラワーアレンジメントには、
3作品とまた、協会の紹介ページが
掲載されることになりました。

協会紹介ページは、
日仏フローラル芸術協会の3名の講師が、
1月27日にパリで行われるDAFA3授賞式と
デモンストレーションの報告や写真を載せて
いただく予定です。

ご覧いいただければ嬉しいです。












銀座校でのフランススタイル・フラワーアレンジメント教室では、
先日ディプロマコース上級と
研究クラスのレッスンがありました。

上級コースには試験形式というレッスンが
組み込まれていています。
通常は講師がデモンストレーションをして
作品見本を作りますが、試験形式では見本なしで
二時間以内で花を選び二作品を仕上げて頂きます。
出来上がった後には、講師が批評をして
しっかりと直していきます。
皆さん、真剣に取り組んでいらっしゃいましたね。

研究クラスでは、ドラセナの葉で器を作る
作品を作りました。
ドラセナの色合いとお花がマッチして
とてもエレガントで素敵な作品に
仕上がりました。

フランススタイルでは色合わせにとてもこだわります。
当校でご用意したお花の色合わせに慣れていくと
自然と自分でもお花を選べるようになると思います。

ただいま、ディプロマ初級とパリ花コースの
生徒さん募集しております。
美しいフランススタイルのアレンジメント
一緒に作りませんか。お待ちしております。

銀座校講師 住原




1月11日、日曜日、日仏フローラル芸術協会の講師勉強会が行われました。

協会は、フランススタイル・パリスタイルのフラワーアレンジメントを
正しく日本で伝えていく協会です。

今回は、関東地区の講師会でした。
銀座校の住原先生をはじめ、15名の講師が集まりました。
インフルエンザで参加できなかった先生、残念でしたね。お大事にしてくださいね。

お話しすることがたくさんあり過ぎて、1日があっという間に
過ぎました。
また、今回は、外に行く時間がもったいなくて、お弁当を用意しました。
15名全員を囲んで、皆さんでミーティングしながら、楽しい昼食会となりました。

また、奈良の久保先生、石川県野々市市の松田先生も
参加されましたが、昔からの知り合いのように、しっかり皆さんに
溶け込んでいらっしゃいました。
お花の力はすごーいですね。

ディプロマコース、DAFAの内容を、皆さんに作っていただきましたが、
先生同士、お互いに質問し、作品の確認をされていました。やはり皆さんいろいろな活け方がありますので、
刺激になり、学ぶことも多いというのが実感でした。

今年も、 いろいろなイベントのお話をしました。
また、関西でも2月に講師会がありますので、
相談させていただきたいと思います。

近々、関東、関西で新しい認定講師が6-7名誕生します。
その他に検討中の方、ディプロマが終わったら認定講師を希望されている方もいらっしゃいます。
また、認定講師の生徒さんが、認定講師としてスタートされています。

皆さん、フランススタイルの魅力を伝え、しっかりと指導したいという思いの先生方ばかりです。
ご興味のある方は、是非、各教室にお問合せ下さい。
協会も、一生懸命サポートしてまいります。