1月11日、日曜日、日仏フローラル芸術協会の講師勉強会が行われました。
協会は、フランススタイル・パリスタイルのフラワーアレンジメントを
正しく日本で伝えていく協会です。
今回は、関東地区の講師会でした。
銀座校の住原先生をはじめ、15名の講師が集まりました。
インフルエンザで参加できなかった先生、残念でしたね。お大事にしてくださいね。
お話しすることがたくさんあり過ぎて、1日があっという間に
過ぎました。
また、今回は、外に行く時間がもったいなくて、お弁当を用意しました。
15名全員を囲んで、皆さんでミーティングしながら、楽しい昼食会となりました。
また、奈良の久保先生、石川県野々市市の松田先生も
参加されましたが、昔からの知り合いのように、しっかり皆さんに
溶け込んでいらっしゃいました。
お花の力はすごーいですね。
ディプロマコース、DAFAの内容を、皆さんに作っていただきましたが、
先生同士、お互いに質問し、作品の確認をされていました。やはり皆さんいろいろな活け方がありますので、
刺激になり、学ぶことも多いというのが実感でした。
今年も、 いろいろなイベントのお話をしました。
また、関西でも2月に講師会がありますので、
相談させていただきたいと思います。
近々、関東、関西で新しい認定講師が6-7名誕生します。
その他に検討中の方、ディプロマが終わったら認定講師を希望されている方もいらっしゃいます。
また、認定講師の生徒さんが、認定講師としてスタートされています。
皆さん、フランススタイルの魅力を伝え、しっかりと指導したいという思いの先生方ばかりです。
ご興味のある方は、是非、各教室にお問合せ下さい。
協会も、一生懸命サポートしてまいります。
