エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座 -102ページ目

エコールドブッケフランセ  東京自由が丘・銀座

フランススタイルをもっと好きになっていただくブログです。
フラワーアレンジメントのデザインやお教室のこと、フランスで活躍中のフラワーデザイナーのことなどをご紹介します。

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先週の週末に
ウエディングブーケを作らせていただきました。

ドレスに合わせて、
また、花嫁様のイメージにあわせて、
清楚で、エレガントなウエディングブーケを心がけてお作りいたしました。

花嫁は、生徒さんのAちゃん!
とてもかわいくて、ドレスがお似合いでした。




六本木・グランドハイアットのチャペルで!

実はAちゃんは、私の娘の中学、高校の
先輩で、娘が大変お世話になりました。
娘にとっては、憧れの先輩でした。

驚いたことに、私の教室にレッスンに来ていただいて、
偶然ですが。

生徒さんのブーケを作れるなんて、幸せです。
ご縁に感謝です。

また、来年も生徒さんのブーケを何人かに
依頼をいただいています。

Aちゃん、末永くお幸せに!

 

 

 

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11月末にパリのフランス国立園芸協会で行われた
展示会では、たくさんのクリスマスツリーを
見ることができました。

私も参加させていただき、フランス人の方たちをはじめ、
日本の冬をよくイメージしていると皆さんに褒めていただきましたが、
それ以上に、日本に帰って、私の生徒さん達が、ブログを見ました。
よかったですよと、褒めてくださいました。
生徒さん達に褒められることが、こんなにうれしいんだと心から感じました。
その声を伺って、参加させていただいて、よかったと!



こちらは枝を丁寧にまげて、
きれいな形に仕上がっていました。



白樺を貼り付けて、黄金ミズキで、

きれいな曲線で動きを出していました。



クリスマスツリーの
中にアマリリスのアレンジメントが!

 

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東京・自由が丘教室
12月のパリのお花屋さんデザイン講座、フレンチスタイル・ディプロマ(資格)コースの
体験レッスンのご案内をさせていただきます。

コースのご案内《自由が丘教室》
★ディプロマコース
フランス、パリスタイルのアレンジメントを基礎から学ぶコースです。
月2回のレッスン、1レッスンに、2作品制作します。
初級、中級、上級があり、各12レッスンです。

初級コースは、第2・4土曜日、第2・4火曜日クラスです。
各10:00-14:00(2作品制作)
1レッスン 11,000円(2作品制作)
遠方の方の集中レッスン、または月4回のレッスンをご希望の方は
お問い合わせください。
また、2月より、第2,4木曜日クラスが開講します。

体験レッスン日は、
12月9日(土)12月12日(火) 12月23日(土)12月26日(火)
各10:00-14:00
体験レッスン料 各11,000円(2作品を仕上げます。)

初級、中級、上級終了後、ご希望の方は、
日仏フローラル芸術協会のディプロマ試験を受けることができます。
また、認定講師として、教室開講も可能です。

★パリのお花屋さんコース(月1回)
楽しみながら、パリスタイルを学びます。
第1木曜日、第2火曜日、第4土曜日クラス(各10:30~12:30)
1回6500円(3回前納)

今回は、クリスマスアレンジメントを1DAYレッスンとして
承っております。03-6657-7951
キャンドルスタンド付きで、モミの木を器にした華やかなデザインです。
12月7日(木)12月12日(火)12月14日(木)12月19日(火)
各10:30~12:30
また、お正月アレンジメントは、松を器にしたデザインです。
12月23日(土)、26日(火)、28日(木)各 10:30-12:30
各1dayレッスン料 7,500円(1作品)

★初級・パリスタイル・プリザーブドフラワー体験レッスン
ご希望の火曜日、木曜日、土曜日で承っております。
各11:00-12:00 体験レッスン料: 7,000円

お気軽にお問い合わせください。
フランススタイルのフラワーアレンジメント
エコールドブッケフランセ・自由が丘
電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
HPhttp://fl-paris.com/


 

 

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パリのフランス国立園芸協会で、
11月24日~26日まで、1001のモミの木というテーマで、
クリスマス・アレンジメントフラワーの展示会が行われました。

作品に出展をさせていただきました。
私のテーマは、日本の冬とクリスマスツリーです。

会長からいただいた松の枝に、折り紙で、ツルが飛びたつイメージで作りました。
日本で、折り紙購入とアドバイスがいただければと、
浅草にある折り紙協会に伺いました。
幸運にも、有名な先生がいらっしゃって、
ツルが飛んでいるように見えるような折り方、
渡り鳥のイメージのセッティグまでアドバイスしていただきました。

久しぶりに、たくさんのツルを折りましたので、腱鞘炎になりそうでした。

ツルの飾りつけは、元生徒さんの神長さんに、
色々相談しながら、お任せしました。
全て神長さんがセッティングしてくれました。

フランス人の方たちは、折り紙は知っているが、
折り紙が、鳥の形になるなんて、初めて見たと、
興味深く、感心されていました。

右の作品は、大王松で、動きが出るようオブジェを作りました。
この大王松のオブジェのパーツは、一つ作るのに4時間かかりました。
長い作業でした。
フランス人の先生達が、これ作るのにどれだけ時間がかかったの?
ブラボーと皆さん声をかけてくれました。
皆さんに、大変さを理解していただき、それだけでも報われる思いです。

また、驚いたことに、この作品が、フランスの新聞、雑誌 Le Figaro(フィガロ) Jardinに紹介されました。

きっと、会長さんがわざわざ日本から来たと気を遣ってくださって、紹介していただいたのではと思いますが?
周りは素晴らしい作品ばかりで、私なんかの作品が載るなんて、恥ずかしい思いでもおりますが・・・
良い機会を与えていただいたと、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

フィガロのホームページにも以下のように、紹介されております。

http://www.lefigaro.fr/jardin/2017/11/24/30008-20171124ARTFIG00253-mille-et-sapins-la-magie-de-noel-reinventee.php

Mille et sapins: la magie de Noel inventee



 

 

 

 

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パリ フランス国立園芸協会のクリスマス展示会では、
前日の夜、イノグラシオン(除幕式)が行われました。

玄関のアレンジメントは、全て、壁掛けです。
アートフローラル会長のブルノ氏が、木で10個の
壁掛けクリスマスツリーの土台を作り、
先生方が、モミの木、お花、ドライ資材を使って
アレンジされました。




イノグラシオンのスタートでは、
フランス国立園芸協会会長(中央)、
副会長(左)アートフローラル部門会長
ブルノ氏(右)が、和やかに挨拶をされました。

会長は、この協会は11部門に分かれているとの話でしたが、
私もはじめて知りました。

皆さん、名誉職として、ボランティアで役員をされています。

お話の後は、参加者全員で、作品見学です。

イノグラシオンの参加者で、
出展作品を出された方たちは、作品の説明をします。
と言うことは、私もフランス語で
説明するの?・・どうしようと焦りましたが、
時遅し・・・
私のフランス語でも、皆さん、温かく聞いてくださり、
また、質問までされて・・・

私は、メインに大王松を使いましたが、
日本では、お正月によく使われ、松は、縁起が良いとされ、

いいことが起こる、幸せを運んでくると説明しましたら、
会長が、フランス国立園芸協会にも、幸せを運んできてくれるのですね。
と皆さん笑いながら拍手をしてくださいました。
本当にやさしいフランス人の方達で、緊張マックスでした!!



カカオ豆と
ドライのリーフで。
 

 


コケ、オレンジなどのドライと
クリスマスボールで。

フランスでは、クリスマスは、
あまり、ドアにクリスマスリースを
飾りません。

クリスマスは、
お家の中で、クリスマスツリーを
飾るのが一般的です。
ですから今回のテーマもクリスマスツリーです。
フランス人にとってはなじみがあるのですね。



左側は、アマリリスを使って、
右側は、色々な色にリーフで。



皆さんで作品を見た後、
カクテルパーティー

次回は私の作品を紹介させていただきます。
光栄なお話もありますので、
それと一緒にご紹介させていただきます。