ベルギーのアルデンビーゼン城での、お花の祭典で、
前回作り方を紹介させていただきました。
今回は、一部分ずつ紹介です。
別件ですが、
11月来日するマリーフランソワーズ・デプレ先生の1DAYレッスン、
11月4,5、6,8日の東京で4日間は、満席となりました。
お申込みご希望の方は、キャンセル待ちとなります。
たくさんのお申込みありがとうございます。
こちらがメインのフラワーアレンジメント。
素晴らしく、感動しました。
ベルギーのフローリストのデザインです。
フローリストの方たちの、お花に対しての
情熱を感じます。

こちらは、下の部分、
大輪の赤バラ。千本は使っていると思います。

天井の内側部分
赤く紅葉した葉をたくさん張り付けてあります。
外側は、グリーンの葉。
車にたくさんの葉が積んでありました。
きっと山からたくさん採ってきたのでしょうね。

アイアン棒に、ひもを巻き付け、
試験管で、グロリオサを飾ってあります。
グロリオサがこんなにきれいなんて!
色の合わせ方が、とても美しい。
中央の柱には、こちらも山から採ってきた、
クレマチスの実です。
すごい量でした。

外側の太い麻糸をカーテンのように吊るしていますが、
翌朝、オープンの時は、この麻糸をつたって、水を流していました。
ここまで、やることに驚きでした!
