パリのフランス国立園芸協会で、
11月25日ー27日まで、1001のクリスマスツリーと言う
テーマで展示会が行われます。
作品出展のため、今、パリで準備をしております。
1001まではいかないのですが、
すごい数のクリスマスツリーで、
見応え十分です。
アートフローラルの会長、ブルノ氏から、
私には『日本の冬』のテーマでアレジメントしなさいと!
高さはなんと3m!
ブルノ氏のお庭にある松を用意してくださいました。
こんな大きな松、また重さもあるのに
簡単にセッティング!
すごーいです。
この松だけで、十分、日本のイメージが!
でも、皆さんに楽しんでいただけるような作品を
作くれるよう、もう必死なのです...。
【画像:上 会長、下はスタッフ』
会場は、すべて手作りで、
DIYで、作業されていました。
またまた、驚きでした。

ペルサイユ・フラワースクールの
元会長のシメオン先生(画像右側)も作業中。
失礼ながら、お年も結構いっているのに、
大作を出展されるなんて、
頭が下がります。
フランス人の先生方達が、
皆さんオリジナルの作品を作りを
見ているだけでも、とても刺激になり、勉強になります。
私も、日本から、準備をしておりましたが、
まだ間に合うず、
ホテルでも、夜中に作業をしております。
本当に大変なのですが、
でも、楽しんでやっております。

作業の後、ビストロへ。
10年近く前、沖縄のグルメの辰野先生に
連れて行ってもらったL'epi du pin。
やはり、混んでいました。
先週、ボージョレヌーボーが解禁で、
早速、パリでいただきました。
明日は、展示会の花や資材を買いに
ランジス市場へ。
