パリで行われたDAFA3(講師資格)受賞式で
受賞者が、お迎えのアレンジメントを制作しました。
フランス人5名の制作したお迎えのアレンジを
ご紹介させていただきます。
全体の写真は、日仏フローラル芸術協会のブログで
紹介させていただきます。
日本人3名の受賞者は、協会のブログで
アップしました。
ご覧くださいね。
http://ameblo.jp/artfloral/entry-11984131378.html
ボールの器に白のケイトを巻き付け、ボンドのようなノリで、
全体を覆って作ったそうです。
くねくね曲がった枝にコケを貼り付け、
ドライの実に、ラナンキュラスを
アレンジしています。
今回は、羽化がテーマですので、
さなぎから生まれてくるイメージでしょうか?
やはり枝の色に合わせて、オレンジ系ですね。
竹を柱にして、
フランス人の先生に人気の
フレキシブルグラスで
デザインしています。
このベアグラスや、フレキシブルの
葉で作るデザインは、
マリーフランソワーズ先生や
マリーリュース先生が
発案したデザインです。
猫柳でデザインをし、
こちらも羽化のイメージですね。
茶色の猫柳と、オレンジを開かせたチューリップの色合わせがぴったりでした。
今回一番若いフランス人のお嬢さんらしく、
かわいくて、おしゃれなデザインでした。
よく見ると、たくさんのテクニックが詰まっています。
やはりフランス人は、白グリーンが人気でした。




