6月14,15日に行われるモナコのプリンセス・キャロラインが会長である
モナコ国際ブーケ(フラワーアレンジメント)コンクールに、
生徒さんが出展のため、研修旅行を開催します。
コンクールの前に、ニースでフランス人の、ミシェル・エネル先生に
レッスンとコンクールのアドバイスをしていただきます。
ミッシェル先生は、昨年のモナココンクールに、プロフェッサー部門で出展され、
彫刻というテーマでみごと金賞を受賞されました。
この画像が受賞作品です。
先生はプロバンス地方で、スクールを開講されています。
フランス国立園芸協会の講師、国際審査員資格をもつ実力者です。
ミッシェル先生です。
3年前にWAFAがボストンで開かれた時のコンクールで、
ミシェル先生は銀賞を受賞されました。
また、、3月にパリでレッスンをしていただいたマリーリュース先生は
カメレオンというテーマで金賞を受賞されました。
フランス国立園芸協会のたくさんの先生たちが受賞をされ、
パリに戻り、園芸協会で受賞作のデモンストレーションが
行われました。
その時の作品だそうです。
フランス人の発想、、センス、デザインはさすがです。
フランス人のいろいろな先生からデザイン、感性を
学べることは、コンクールと同様わくわくします。
コンクールに参加される皆さん、楽しみにしていて下さい。

