古本ゲット
アリスは今日は朝から雨ふり![]()
夏の様な天気も少しおさまって、日中肌寒い1日でした
昨日の日本からの救援物資に続いて、
本日も仕事から帰宅したら素敵なものが届いていました
これらの本、全てメルボルンにある古本屋さん
バーニングブックス (リンクします)
からネットでオーダーしました
今回、バーニングブックスさんから注文したのは2度目
こんなAUSの僻地にいても、
日本の本が手に入る、便利な世の中ですねえ。
ちなみに写真右はしに写っている絵本は
旦那さまのリクエストによるものです
日本語の勉強に活用したいとか。。。
彼が飽きたら、デイケアに寄付しようかしら( ´艸`)
バーニングブックスさん
梱包もとても丁寧にしてくださっていて、
オーナーの方の本を愛する感じが伝わってきます
メルボルンに行く機会があったら
ぜひお店のほうに訪れてみたいなあ
INGLOURIOUS BASTERDS
昨晩、旦那さまと、英国で行われている、
オーストラリアVSイングランドの
クリケットのテストマッチをテレビで観ていたら、
観客席に、ハリーポッターのダニエル君と、
ハリーのライバル役のブロンドの彼
、マルフォイ?
が仲良く一緒にクリケットを観戦していました。。。
な~んだ、普段はなかいいんじゃんねえ( ´艸`)
さてさて、昨日映画をみてきました
ブラッド・ピット
主演、
クエンティン・タランティーノ監督・脚本の
INGLOURIOUS BASTERDS です
音楽、構成、まさにタランティーノの映画でした
舞台は第二次大戦中、ドイツ占領下のフランス
ブラピは、ドイツ軍を殺戮するために
米軍からフランスに派遣された兵士
劇中には、ドイツ語、フランス語、英語、
そしてイタリア語までとびかっています
思わず目をつむってしまうバイオレンスなシーンも多々ありましたが、
それでもナチスを扱った映画にしてはそこまでシリアスでもなく
コミカルな要素もたくさん含まれていて、
”ぷぷ( ´艸`)”って笑えるところもたくさんありました
ユダヤ人を虐殺するドイツ軍の大佐役の俳優さんに脱帽です
この映画で、カンヌ映画祭の男優賞を獲得したとか、、
それも納得でしたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
楽しみにしている映画♪
今から公開が楽しみな映画
「Where the Wild Things are」
この原作となってる絵本、大好きなんですよ
「かいじゅうたちのいるところ」
って、邦題ですよね
子供の頃に、この怪獣達の絵が少し怖かったんです
最近、デイケアでこの本を発見して、
お~~!なつかしい!!って感激しました
普段、3才児以下のクラスの担当なんですが、
たまに病欠のスタッフの代わりに3歳以上のクラスを担当するんですね、
そこで、この本を発見!
子供たちもこの本が大好きで、
何回も繰り返して読んでってリクエストされます
大人になって読んでみても、やっぱりいいな、この絵本
怪獣達の姿はやっぱり少し怖いです( ´艸`)
先日、この映画の話になったとき、
旦那さまが、
「子供の頃読んだ絵本で、この本が1番好きだった!」
って言ってて、
なんか育った国は違っても、同じものを見たり読んだりして
同じ思い出があるんだなあ、ってうれしくなりました
映画の監督は、スパイク・ジョーンズ
彼のつくった「ジョンマルコヴィッチの穴」、とっても好きです
全米ではこの10月公開とか?
オーストラリアはいつなんだろう~~









