季節の変わり目は体の不調が出やすい時期です。
腰痛、ギックリ腰、肩こり、頭痛、ギックリ首、むくみ、だるさ、関節の痛み
肌荒れ、アレルギー、などなど その時の状態やその方の弱い場所に症状がでやすかったり。
わたし達の体ではホメオスタシス、体内恒常性といって体内を一定の状態に保とうとするシステムがあります。簡単に言うと体温が下がれば上げようとしたり、血圧や体内のpHバランスなどを見張って異常があれば、いい状態に戻そうとする働きです。
悲しいかな、加齢と共にホメオスタシスの機能も低下していきます。昔おばあちゃんが異常に寒い寒いと言ってセーターを着込んでいたのも、理解できます
これが内部の働きだとすると、
季節の変わり目に身体がその外部の環境に的そうとするのは外部の働きでしょうか?
寒くなってくると、熱を逃さないように骨格が閉まってきたり、皮膚がキュッと締まったり。その時に身体が固かったりするとスムーズに動かず頭痛や腰痛など様々な症状となり出でくるわけです。
動く と言っても本当に微妙なものでダイナミックな動きではありません。
本当に身体ってスゴイなっていつも思います
わたし達は完璧な物を持っていて
それだけで感謝したくなります。
だからまだ夏だと思っていても、頭より体は知っています
ギックリになっている人やアレルギーなど不調を訴えている人結構います。
対策としては、身体を動かしたり、アロママッサージなどで柔らかく保ったり、クーラーで冷やしすぎたりしないで、湯船にゆっくり浸かってココロとカラダを緩める。
もちろん食事も重要です!冷たいものばかり食べていないで、内臓の働きも大事にしましょう。
悲しいけど年齢を重ねるとそれだけケアは大事、必要になってきます。
身体は正直ですね(笑)