葛西臨海公園にて
タカブシギに出会いました。
これです。
↓
(機材:PENTAX K-X、レンズ:NASHICA ZOOM VARI 60SAT 570-1000mm)
NO.1の小屋で常連の方と雑談しながら
じっと待っていたら
飛んできてくれました。
初見です。
順光で体の向きを変えるたびに
上面の緑がかった褐色が反射していました。
なんて美しいシギだろう![]()
また出会いたいですね(^∇^)
今週もお疲れさまでした。
ふと立ち寄った本屋で
二十四節気を
更に5日づつに分けた
七十二候なるものを知りました。
呼び方がとてもいいです。
たとえば7/17は”鷹乃学習”
読みは「タカすなはちたくしゅうす」。
意味はタカの幼鳥が飛ぶことを
覚える時期だそうです。
昔の人は風情がありましたね。
ちなみに昨日9/13は”鶺鴒鳴”
読みは「セキレイなく」。
意味はセキレイが
鳴き始める時期だそうです。
今週末はキセイレイを探しに行こうかな。
っということで今日の一枚。
↓
機材:デジスコ(KOWA:TSN664+CASIO:EX-FC150)
キセキレイではなくカワセミです。
今日はとても良い事があったので
皆様にもご多幸をと思いまして
幸せの青い鳥をチョイスしてみました(^_^)v
では良い週末を!
一眼レフカメラ暦3年の
私の中でトビモノは
正直コンプレックスがあります。
素人のぼやきですが・・・
カワセミ君のトビモノも1/1600sぐらいは
必要だと思うし、
谷津干潟の淡水池のような
観察小屋があれば
300mmレンズでも射程範囲ですが
自然の中ではやはり500mm以上は
必要と感じてしまいます。
私の愛用するNASHICA ZOOM VARI 60SAT 570-1000mmは
2年前に義父から譲り受けたもので
実用域800mmまではなんとか
トビモノでも対応可能な感じです。
と言っても、マニュアルフォーカス&スタビライザー無ですので
ビシッと決まる写真の確率は相当低いです。(゚_゚i)
私のトビモノ写真で
お気に入りは
↓こちら
(機材:PENTAX K-X、レンズ:NASHICA ZOOM VARI 60SAT 570-1000mm)2012.3月 愛知県にて
チュウヒです。
夕日を浴びながら、金色のアシ原を舞うその姿、
息を呑むほど美しかったです![]()
また、会えるといいな。