以前から
乗りたいと思っていたテスラModel S
先日青山で試乗してきました。
フル充電で500km走れるという本格的なプレミアムEVセダン。
店員さんによると現在予約受付中で価格は未定。
900万円台半ばと予想されている。
・まずは外観。
4ドアスポーツバックセダンということで
側面視からのドアガラスベルトラインの流れはクーペを意識したデザインで私的には好きです。
タイヤは21インチ(パイロットスポーツだったかな?)。
乗り心地云々はともかく高級車としての迫力は十分兼ね備えている。
ドアアウターハンドルもスライド式になっていて機能的かつ美しい。
ドアミラー形状も風きり音と雨水の回り込みの両方を考慮されていそうなデザインで好感が持てます。
メッキとの組み合わせも美しいです。
・次は内装
メーターパネルは他のEVでありがちな液晶パネルですが、特筆すべき点はセンタパネルに埋め込まれた
17インチタッチスクリーン。
車内でこんなに大きいタッチスクリーンは
自分は救急車でしか見たことがないです。
リアトランク内に後ろ向きチャイルドシートを設置しているのも面白い(Option)。
←収納状態
シートは適度な硬さでホールド感もしっかりあります。
スイッチ類やシフトノブの節度感もカチッと出来てます。
内外装全般に合い沿いも良く、間違いなくNUMMI工場の技術伝承がありそうですね。
・次は走行性能
走る、曲がる、止まるの性能はどうだろうか・・・
スムーズな発進。
アクセルを踏込んだ時の加速、ビビリます。
600Nmのトルク・・・確かマツダのアテンザ(ディーゼル)が400Nmでしたかね。
車重2.1tonを全く感じさせません。
軽快な走りで正直楽しい。
コーナーでのロールも適度に押さえ込まれており
素晴らしいです。
ブレーキ性能も変な挙動もなくいいです。
回生ブレーキは慣れればエンジンブレーキのようにうまく活用できそうな感じです。
NV(騒音振動)の対策についても良く作りこまれていて流石高級車といった感じです。
アルミモノコックによるボデー剛性の高さも伺えます。
←フロア下はバッテリー
今回は私のEVに対する固定概念を覆す素晴らしい出来栄えの車でした。
私の総合評価は、85点です![]()






