今日もトルコについて。
建国の父といわれているアタチュルク(ムスタファ・ケマル)氏。
今から90年ほど前に彼は明治政府を手本にトルコを建国したといわれている。
10年前、初めて訪れたとき、
いろいろなところに掲げてあるアタチュルク氏の写真をみて
彼は国民の心の支えなのだなあと感じた。
イスラム圏でありながら政教分離を掲げたこの国は
まさに理想郷に思えた。
今週号のニュースウィークによると
現地ジャーナリストも相当数拘束されているらしい・・・
既得権益にしがみつこうとすることが
本当に国のためになるのか考えて欲しいものです。
それでは
今日の一枚は
こちら
ブルーモスク。
落ち着いたら
また行きたいなあ。
