ミハエル・クルムのレーシング「超」運転術 | ペンタロウのブログ

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思いつくまま気の向くままに

今週、エコパで行われていた

 

学生フォーミュラー大会も


昨日無事終了したようです。

 

今年も学生さんたちの

 

車にかける情熱を受け止めるべく

 

ボランティアスタッフとして

 

参加したかったのですが、

 

日々、日常生活に追われ

 

行くことができなかったのです。

 

とても残念。

 

優勝は京都工芸繊維大学。

 
小生が審査担当した

 

2009年の13位からの優勝。

 

本当にすばらしいですね。

 
きっとOBや色々な方からのアドバイス(早期玉成)

 

や技術の伝承があったのでしょうね。



本題ですが、


2009年にデザイン審査チームの


懇親会で話題になった本です。


これ

ミハエル・クルムのレーシング「超」運転術/東邦出版
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ご存知のとおり、

 

著者ミハエル・クルム氏は

 

伊達公子さんの旦那様です。

 

私のようなサーキット(レーシングカー)用語音痴の素人でも


分かりやすく注釈が入っていたりして、

 

とても楽しめました。

 

レーサー本にありがちな自慢話の本ではなく、

 

謙虚にレースに取り組む姿勢や

 

ドライビングに対する思いが伝わってきます。

 

日ごろの運転にも役立つと思いますよ。

 

是非どうぞ!