久々の愛車インプレッサ(GH3)改造。
3年前のS-GT用純正リアスタビ装着以来。
師匠の薦めで
リジカラなるものを
入手しました。
名前から判断して
リジッドカラー
rigid collar。
足回りの剛性に効くようで
サブフレーム締結穴(バカ穴)の
隙埋め構造。
レーシングカーでは以前から
使われている技術だとか。
確かに従来のボルトヘッド下面で
押さえている応力集中部が
当て面(密着面積)が増えることで
分散される気がします。
今回は市川の吉田自工さんで
装着をお願いしました。
箱をあけて部品を見ると
美しい旋盤加工品。
しかし、ツバの厚みが1mmしかなく
クラックが入りそうだが・・・。
何事もトライしてみなくては、
まずは、サブフレーム締結ボルト外し
グリスを塗ってリジカラー装着。
<装着後>
無事完成。
アライメント(トー)も大丈夫そう。
いざ、テスト走行。
発進時の変化はないが
ステアリングを切ると・・・
明らかに今までと違う![]()
車体姿勢変化に伴うレスポンスが
向上しているようだ。
そのため、ステアリングが軽くなったとさえ感じる。
これはすごい!
自宅までの帰路においても
ロードノイズのボリュームが多少増えてはいるが
これは実用レベルで問題なし。
へたくそなMT乗りですが2速アクセルOFF時の
シフトショック(ハウリングのような)も顕著に
無くなりました。
ここまで剛性が向上するとは
正直驚きです。
国産車のみならず外車も対応しているようで、
皆さんにもお薦めします![]()



