浮谷東次郎 | ペンタロウのブログ

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思いつくまま気の向くままに

浮谷 東次郎の本

 

先日船橋サーキットの記事でお話しましたこの本。

 

これです。

明日への全力疾走(フルスロットル)―浮谷東次郎物語/グランプリ出版
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師匠の中国出張移動中の読書にお貸ししていたのですが

 

無事帰国とともに昨日返却いただいたので

 

もう少し内容を説明します。

 

1963~1965年までのレーシングドライバー浮谷東次郎の物語です。

 

彼は1965年、鈴鹿で練習走行中に事故で亡くなってしまいますが

 

当時(高度経済成長期)の若者がレーシングドライバーとして情熱を燃やす

 

その生き方に感銘を受けました。

 

彼のレース仲間(当時の若者)たちがその後、日本のレーシング界を牽引した方ばかりで

 

数名挙げると
  
生沢徹氏、林みのる氏(現童夢社長)、杉江博愛氏(現徳大寺有恒)など

 

小生にとっては神様のような方々ばかりです。

 

皆さんも是非読んでみてくださいキラキラ

 

特に学生フォーミュラーに参加している学生さんには是非読んでほしい一冊です。学校