先日、古本屋で浮谷東次郎の本を見つけました。
タイトル:明日への全力疾走(桂木洋二著)
今日、この本について師匠のショールームで雑談していると
いろいろ当時のことを教えてくれました。
私が生まれる前の話です。
この本の登場人物がレース界の黎明期を支えてきたことや
船橋サーキットがかなりテクニカルなコースであったことなど・・・・
ちなみに師匠は伝説の65’CCC船橋で友人レース車両のピットにいたそうです。
船橋市民の私としてはもう少し行政の力で船橋サーキットの足跡を
残してほしかったのですが・・・
今はオートレース場に数枚の展示パネルがあるだけです。
↓これが当時の船橋サーキット
