休暇中のkazutoです。
北軽井沢の山奥で娘と甥っ子と3人で「創聖のアクエリオン」というアニメを見まくってます。
この作品は深い! たかがアニメというなかれ、てな感じの壮大な作品です。
なぜこのブログでそんなことを言うかといえば、
チャクラ、とかプラーナとか、ヨガの言葉がたくさん出てくるからです。
生まれながらに羽を持つ堕天使族が12000年の時を経て復活し、人間たちのプラーナを採取し始める。
人類は伝説の機械天使アクエリオンを発掘し、プラーナの三位合体によりアクエリオンを操り堕天使たちに対抗する・・・まあそんなような話なのですが、(わからないよね)
とにかく不動GENという人類軍の司令官が吐く珠玉のセリフの数々ときたら・・・
「人は皆、欠けたる月。
しかし、欠片と欠片を合わせれば円なる月、満月になる。
私はそれを合体と呼ぶ」
「人は相手に自分の魂の欠片を見出したとき、愛を覚える。
しかしそれが己の物とならないと悟ったとき、人は嫉妬を覚える。
嫉妬は人の魂が欠片を呼ぶ声・・・すなわちエネルギー!
それを抱えて生きよ! アクエリオン!!」
「人が生まれで決まるなら、夢などいらん!
夢をつかむことで、人は生まれを乗り越える。
それでこそ人、それでこそ夢」
毎回こんな感じのセリフがビシビシ出てきて痺れます。
しばらくハマりそうな予感・・・。
