皆さん、こんにちわ。


スイーツデコアーティストのうさぎのほっぺです。


今日は知って得する!


粘土でココア等の粉末を作る方法をお伝えしたいと思います。


随分前に書いた気もしますがタラー


同じようにスイーツデコとかミニチュアフードとかやられている方にも!



なるほど、こういうやり方があったかハッ


と参考にして貰えたらと思います。



まず



使用する粘土はコチラ
    ⇩


この粘土にココアならアクリル絵の具のバートンアンバーとブラックを適量混ぜて


いい感じのココア色にしたら



2日~3日ほど3cm程度の厚みに潰して乾燥させて下さい。



時々表面上乾いてても中心が半乾きのとこが有ったりするので


数日乾燥させて使うのもオススメです。


さて


ここから⇩


粉末にしていくのですが


使用する道具は

コレ⇩


裏ごし器ぃ~ドラえもん

ちょっとドラえもん風に言ってみました(笑)


100均で購入出来ます!

粘土用に買いました。


大きめのジッパー袋に裏ごし器を入れて


先程の乾燥させた粘土を裏ごし器の上でゴシゴシではなく、擦るようにして下さい。


何で大きめのジッパー袋かと言うと、以外に粉末が舞うんです。


あと、静電式とかで手につく!


なので大きめのジッパー袋がオススメ


コレが完成したココアです。


拡大してるので粒が荒く見えますが、しっかりとした粉末になっております。

ココア以外にも

アレンジが利くので

お好きな色で作ってみて下さいね~バイバイニコニコ
皆さん、こんにちわ。

うさぎのほっぺです。


今日は前々回くらいに公開した天然酵母液完成後の元種作りをお伝えしたいと思います。


まず、元種とは何ぞや??


そう思う方がいるかと思いますので元種の説明をしますね。


元種とは



要は、パンを膨らます為のイースト菌に生地の固まりがまとわりついたものと思って下さい。


では

材料と作り方


天然酵母液

強力粉

塩………ひとつまみ(ひとつまみは親指・人差し指・中指で摘まんだ量を『ひとつまみ』と言います)

初回は酵母液と強力粉は100gずつですので、予め計量しておきましょう!


注意点※

酵母液のビンとは別にビンを用意し、ビンと蓋は必ず煮沸消毒すること!!

②混ぜるスプーンやゴムヘラなども煮沸消毒すること!!

③混ぜるタイミングは必ず24時間後!!


星作り方星

1日目

酵母液100g/強力粉100g/塩ひとつまみ

これを煮沸消毒したビンに投入し、混ぜ合わせる。
粉っ気がないようにしっかり混ぜましょう!



15時間経過後の1日目の元種です
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

酵母が働いてふっくら膨らんでいます。
ちゃんと発酵が進んでいる証

上からだとこんなです。

粉と酵母液あと塩を入れる際に膨張を潰してもまたモコモコするのでご安心をニヤリ

2日目と3日目も同様の材料を入れます。
必ず計量して入れます。

ちなみに補足情報キラキラ


1日目のグラムでやっても実はOKなんですてへぺろ


ただ、ぷくぅ~ってなるので私は強力粉と酵母原液を50gにしてます。


まあ、大きめのビンでならさほど心配ないですが(;^_^A



4日目にはパンに使えますので、使わないときはジッパー袋などに入れたりして冷凍保存すれば1ヶ月は酵母が死にません。


すぐ使う方は大体1~2週間以内に使い切って下さい。

ちなみに元種が余ったら冷凍保存ですが、後日追加元種が欲しい場合は3日間続けた時と同様に継ぎ足して下さい。

本によって元種20gしか使わないとか

100g使いますよ~っていうのが有りますので、本を参考に元種を使い切って下さい。

ここで書いた事は悪まで本誌に掲載されている事を出しているに過ぎないので、パンを作ろうとする場合は、しっかり本誌を読んで正確に作った方が得策です。


なので元種作ったけど、このあとどうするの!?

ってなったら本誌を参照して下さいねニコニコ


ではこの辺でバイバイ爆笑
皆さん、こんにちわ。


スイーツデコアーティストのうさぎのほっぺです。


コンテストの作品取り敢えず1つ完成…と言いたい所ですが(;^_^A



真ん中のチョコにペーストのチョコ(モデナ)をかけてもっとチョコらしくしようと画策したら…


チョコが美しくなくなってしまったので後日作り直す事にしましたてへぺろ


まあ、一応完成図としてはこうなりますよと言う全貌を公開キラキラ


ムースが画像加工で薄くなっちゃいましたけど


キレイな紫色になっております。


チョコが見た目良くないので直します。


ちなみにチョコ以外の本体は完成してるので修正なしです照れ


下の画像は本物。



これの再現が難しかった~びっくり


ムースの色味を忠実に再現した所とか、ブルーベリーをお尻部分で作ってあったのでブルーベリーをもう1度最初から作った所。


あと白い粉の感じとかね~!


まだまだ別のも作るので頑張ります!!
皆さん、こんにちわ。


スイーツデコアーティストのうさぎのほっぺです。


今日は昨日Facebookで知ったクラフトアンジュさん主催のコンテストに参加すべく!


今回のテーマ作品

カフェ/ドリンク

に挑戦中。


締切が今月末と言うことで


あせあせアセアセアセアセアセアセアセアセ

してます。


カフェ

ドリンク


私は滅多に行かない場所なので

『今のカフェってどんな感じなんだろう?』

まずはそこからですアセアセ

まあ、テレビで特集組まれてたりするので大まかにはわかってますが


何を作ればカフェなのか?

題材はどうするべきか?


そこにまず着目!



今のカフェはカフェスイーツが定番!!


ドリンクは今の貧乏な私には材料に予算がかけられないのでパスしましたチュー



粘土は取り敢えず買い置きとか余り物があるので


カフェスイーツのみに的を絞りました!


でも、テレビで特集されてたり


ネット画像とか見たような物だとありきたりなので


フランスのおしゃれケーキと映画『洋菓子店コアンドル』のお菓子を乗せたデザートプレートを作る事にしました。


まずはミルテというムースタルトの土台作りから始めました。



スポンジをクラムにした物を




ボンドを練り合わせたら型に入れて押し固めます。


⇧⇧⇧
これを乾燥させて

焼き色を付けます。



その上にムースを乗せて(ムースになる粘土)


S字にしたチョコとブルーベリーとピックを乗せれば完成キラキラ


完成写真はまた後日公開します。



皆さん、こんにちわ。


夏が超嫌いなうさぎのほっぺです┏○ペコッ


今日は粘土ネタではないですが、興味のある方は最後まで読んでって下さいませ┏○ペコッ


天然のイースト菌と呼ばれる天然酵母


パンピンクドーナツのふっくらした食感には欠かせない素材です。


今日はその

天然酵母の原液


の作り方をお伝えします。


まあ、本にも掲載されているので参考までに読んでって下さいね。


天然酵母を作る時に酵母の主体となるのは、主にハーブ・果物・玄米など様々な物で天然酵母は精製されます。


ちなみにヨーグルトや甘酒、それにトマトと言った物からも酵母は出来ますよ。



その中で作り方が最も私的に簡単だなと思うのは、果物です。


ここで作り方の注意点!注意



① 農薬が使われている果物は要注意

※例えば、柑橘系の果物を使って酵母を香り高くしたいっていう時に、皮ごとカットして入れたい場合。農薬が使われていると人体に影響するので使ってない果物を使用して下さい。

ちなみに私的な見解ですが、タワシとかでゴシゴシと皮全体をしっかりと念入りに洗えば割と使えます。


 密閉容器は使用前に必ず煮沸消毒

※ビン本体だけでなく、蓋も外して消毒しましょう!

酵母菌の発生の邪魔になります。


③ 酵母液を混ぜる時のスプーンなどは、毎回煮沸消毒

※②と同じです。





大体この3つを必ず守れば失敗はまずないです。




煮沸消毒は⇧こんな風に封するラインギリギリまで熱湯を注ぐといいですよ。


蓋と蓋のゴムパッキンは簡単に外せるので別の容器に入れて煮沸消毒しましょう!



では。



本題




今回は柑橘系の天然酵母でご説明します。



レモンとオレンジのヘタを取り、しっかりとタワシで洗ってから半分に切ります。
(カット画像は割愛)



今回はレモンとオレンジを半々使いますが、柑橘系はオレンジだけでも大丈夫。


2種類使ったのは、個人的な実験です。



カットしたらぶつ切りして消毒済みのビンに入れます。


お湯の中に投入しないでくださいねチュー



水は、浄水器の水を必ず使用して下さい。


多分、アクアくららみたいな水もイケると思います。



ビンに水を400cc~600ccくらい注いで



ティースプーン1杯の砂糖(キビ砂糖など)か蜂蜜を入れると発酵の力が強く出ます(個人的見解)


入れずに発酵初めてから反応が無いっていう時に投入でもOK!



ちなみにこんな感じ
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩





入れてから消毒済みのスプーンで1度かき混ぜて下さい。


そこから蓋をして24時間日陰で放置


かき混ぜは1日1回必ず行ってください。

ちなみにかき混ぜの他にビン本体を密閉した状態で軽く振る方法も有ります。

零れるのが不安な人はスプーン混ぜで混ぜ合わせて下さい。


これを5日繰り返すと表面に炭酸のようなプツプツシュワシュワが出てアルコール嗅がします。


果物によって5日以上かかる事もありますが、5日めで酵母液が完成します。



次回は酵母液完成後の元種作りで更新します。



お楽しみにキラキラ