皆さん、こんにちは。
スイーツデコアーティストのうさぎのほっぺです。
最近
クリマで安く手に入れたレジンをふんだんに使い、新しいものを作ってます。
シェル初めて私の作品で使うようにしてから
用途が格段に上がりましたI
で
よくガラス工芸品のネックレストップをクリマとかで見かけると
宇宙だ~
ってのが最近流行りらしく
ガラスの中に宇宙広がってるのが沢山あります。
あれはさすがに5000~9000以上と高額で値が張るのでなかなか買えません。
なので
レジン使って作ってみました。
コチラ⇩⇩

ちょっと地球が暗ぼったくってアレですが…
こんな感じで作れました。

明らかに地球が違って見えます(笑)
でもって改良型
青をちょっと薄くしてみました。
あと、雲の書き方を変えてみました。
なので
より綺麗見えるはず。
ちなみに
最初のは髪留めのトップにして
次のは丸にしました。
ちなみに作り方もご説明。
まず
半球モールドの一番小さいのから二つ目にレジンを入れます。
そこにレジン専用着色料Vitrailのブルースカイをつまようじで取り、レジンに2滴くらい入れて混ぜます。(今回は別シリーズ作るので白いです)

しっかり混ぜたら硬化させます。
硬化は色付きなのでUVライトに2回程度当てて下さい。
この硬化中に大きい球に半分よりも半分のレジンを入れて固めておくと次の工程に行きやすいです。
固まったらアクリル絵の具の白を水1滴でとき、筆で雲を描きます。(綿棒でも出来ます)
適当に描くといいですよ。
描いたらちょっと指先で弄ると雲らしくなります。(ちょっと指先に水つけるとボケます)
大きい半球に1回めの硬化を終わらせたらまたレジンを半分よりも半分入れます。
ここでチビ半球を投入します。
半球は真ん中より端に寄せます。
注意したいのが、半球投入前にラメとシェルを入れるパターンと硬化後に入れるパターンの選択です。
そこは個人的なセンスなのでどちらでも大丈夫です。
(一個作ってみていい方を採用するといいです)
半球に土星のような線をシェルでやりたい場合は、硬化前にちょっとだけシェルを入れて半円よりも半円分のシェルを入れておき、硬化させます。
次の硬化の時にシェルで残りの半円を作れば遠近感が出ます。
で
半球投入したら硬化させます。
この時は1回で大丈夫です。

コレ⇧硬化後です。
チビ半球の頭部分だけ埋まってます。
ここでまたレジンを今度はチビ半球の最終ライン
つまりお尻のラインまでレジンを流します。
ここでラメやシェルを私は投入します。
小惑星を表現したい方は、蓄光玉を入れても素敵ですよ
ラメ等入れる時のポイント
順番的に
ラメ入れてからシェルでもシェル入れてからラメでも良いです。
ただ
蓄光玉については
遠近感を出すのに一個は沈めて、一個は浮かすとかするといい感じになるのでセンスが問われます。
ここまで出来たら硬化させます。
ここまでが透明なレジンです。
注意
半球モールドにカラーレジンを入れるので、半球モールド全部にレジンを流さない事
さて。
硬化したら、いよいよVitrailの出番です。
半球モールド全部にレジン液を流します。
Vitrailのターコイズブルーをつまようじで取り、レジン液に3滴入れてブラックを2滴入れます。
あとはしっかりとムラなく混ぜて下さい。
硬化前に混ぜた事により、空気が入るので空気をある程度抜いて下さい。
抜いたら3回~4回UVで硬化させます。
硬化後に気泡後があったら、上から透明レジンを乗せて硬化させれば大丈夫です。
硬化したら、ある程度冷めるまでそのままで。
冷めたら型から外します。
最終工程です。
平らな面にテープを貼り、下のような感じで固定します。

固定したら半球の頭ら辺にレジンを少量出し、絵筆で伸ばして全体的に塗ります。
ムラが出来ないようにキチンと塗りましょう。
これは艶だしの意味と万が一傷とかがあった場合に備えたコーティングです。
これが出来たら2~3回硬化させます。
一度だとべとつきが出たりして触ってしまった時に指紋とかがつくので絶対して下さい
これが出来れば完成です
後は好きな物に加工して下さい。
例えばペンダントプレート付けてチェーンつけるとか
ブローチピンつけてブローチとか。
用途は色々あります。
是非お試し頂きたいです。
ちなみに
地球以外にも月

チビ半球にアクリル絵の具で色塗りすれば出来ます。
よく見ればクレーターもありますよ~
ただ
別の惑星は気をつけないと横からの図が半球だとバレバレになることも
月は丸球体とかが良いかもです。
ちなみにこれは半球。
では
スイーツデコアーティストのうさぎのほっぺです。
最近
クリマで安く手に入れたレジンをふんだんに使い、新しいものを作ってます。
シェル初めて私の作品で使うようにしてから
用途が格段に上がりましたI
で
よくガラス工芸品のネックレストップをクリマとかで見かけると
宇宙だ~
ガラスの中に宇宙広がってるのが沢山あります。
あれはさすがに5000~9000以上と高額で値が張るのでなかなか買えません。
なので
レジン使って作ってみました。
コチラ⇩⇩

ちょっと地球が暗ぼったくってアレですが…
こんな感じで作れました。

明らかに地球が違って見えます(笑)
でもって改良型
青をちょっと薄くしてみました。
あと、雲の書き方を変えてみました。
なので
より綺麗見えるはず。
ちなみに
最初のは髪留めのトップにして
次のは丸にしました。
ちなみに作り方もご説明。
まず
半球モールドの一番小さいのから二つ目にレジンを入れます。
そこにレジン専用着色料Vitrailのブルースカイをつまようじで取り、レジンに2滴くらい入れて混ぜます。(今回は別シリーズ作るので白いです)

しっかり混ぜたら硬化させます。
硬化は色付きなのでUVライトに2回程度当てて下さい。
この硬化中に大きい球に半分よりも半分のレジンを入れて固めておくと次の工程に行きやすいです。
固まったらアクリル絵の具の白を水1滴でとき、筆で雲を描きます。(綿棒でも出来ます)
適当に描くといいですよ。
描いたらちょっと指先で弄ると雲らしくなります。(ちょっと指先に水つけるとボケます)
大きい半球に1回めの硬化を終わらせたらまたレジンを半分よりも半分入れます。
ここでチビ半球を投入します。
半球は真ん中より端に寄せます。
注意したいのが、半球投入前にラメとシェルを入れるパターンと硬化後に入れるパターンの選択です。
そこは個人的なセンスなのでどちらでも大丈夫です。
(一個作ってみていい方を採用するといいです)
半球に土星のような線をシェルでやりたい場合は、硬化前にちょっとだけシェルを入れて半円よりも半円分のシェルを入れておき、硬化させます。
次の硬化の時にシェルで残りの半円を作れば遠近感が出ます。
で
半球投入したら硬化させます。
この時は1回で大丈夫です。

コレ⇧硬化後です。
チビ半球の頭部分だけ埋まってます。
ここでまたレジンを今度はチビ半球の最終ライン
つまりお尻のラインまでレジンを流します。
ここでラメやシェルを私は投入します。
小惑星を表現したい方は、蓄光玉を入れても素敵ですよ
ラメ等入れる時のポイント
順番的に
ラメ入れてからシェルでもシェル入れてからラメでも良いです。
ただ
蓄光玉については
遠近感を出すのに一個は沈めて、一個は浮かすとかするといい感じになるのでセンスが問われます。
ここまで出来たら硬化させます。
ここまでが透明なレジンです。
注意
半球モールドにカラーレジンを入れるので、半球モールド全部にレジンを流さない事
さて。
硬化したら、いよいよVitrailの出番です。
半球モールド全部にレジン液を流します。
Vitrailのターコイズブルーをつまようじで取り、レジン液に3滴入れてブラックを2滴入れます。
あとはしっかりとムラなく混ぜて下さい。
硬化前に混ぜた事により、空気が入るので空気をある程度抜いて下さい。
抜いたら3回~4回UVで硬化させます。
硬化後に気泡後があったら、上から透明レジンを乗せて硬化させれば大丈夫です。
硬化したら、ある程度冷めるまでそのままで。
冷めたら型から外します。
最終工程です。
平らな面にテープを貼り、下のような感じで固定します。

固定したら半球の頭ら辺にレジンを少量出し、絵筆で伸ばして全体的に塗ります。
ムラが出来ないようにキチンと塗りましょう。
これは艶だしの意味と万が一傷とかがあった場合に備えたコーティングです。
これが出来たら2~3回硬化させます。
一度だとべとつきが出たりして触ってしまった時に指紋とかがつくので絶対して下さい
これが出来れば完成です
後は好きな物に加工して下さい。
例えばペンダントプレート付けてチェーンつけるとか
ブローチピンつけてブローチとか。
用途は色々あります。
是非お試し頂きたいです。
ちなみに
地球以外にも月

チビ半球にアクリル絵の具で色塗りすれば出来ます。
よく見ればクレーターもありますよ~
ただ
別の惑星は気をつけないと横からの図が半球だとバレバレになることも
月は丸球体とかが良いかもです。
ちなみにこれは半球。
では