おかげさまで | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

どうも



僕です。



ドキっとする詩をみつけました。



【おかげさまで】


夏がくると冬がいいという、冬になると夏がいいという



太ると痩せたいという、痩せると太りたいという



忙しいと閑になりたいという、閑になると忙しいほうがいいという



自分に都合のいい人は善い人だと誉め、自分に都合が悪くなると悪い人だと貶す



借りた傘も雨があがれば邪魔になる



金をもてば古びた女房が邪魔になる、世帯をもてば親さえも邪魔になる



衣食住は昔に比べりゃ天国だが、



上を見て不平不満に明け暮れ、隣を見ては愚痴ばかり



どうして自分を見つめないか、静かに考えてみるがいい



いったい自分とは何なのか



親のおかげ、先生のおかげ、世間様のおかげの塊が自分ではないのか



つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう



おれがおれがを捨てて、おかげさまでおかげさまでと暮らしたい



From:上所重助/詩人


$フローメーカーイマイツカサの独り言


この詩を読んでドキっとしました。

自分では不平不満、愚痴などを言っていないつもりでいますが

無意識に言っている気がします。

おかげさま、おかげさま

意識してこの言葉をたくさん口にしようと思いました。


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