本の読み方。3つのルール | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

どうも

僕です。


久々の投稿です(汗)


最近、洋書レビューメルマガのための
読書に時間をとられています。


という言い訳を言わせてください(笑)


読書と言えば・・・

みなさんはどんな読書の仕方をしているでしょうか?


今日はメルマガにも投稿した


【本の読み方。3つのルール】について!!
 
 
■まず一つ目ですが、
 
厳選した本だけを読みましょう。
 
 
誰かに紹介された本以外読まない。
 
良い本は、100冊中、1冊程度です。
 
 
自分の力だけだと、
 
100冊読まないと良い本には出会いません。
 
 
でも、誰かの紹介の場合は、その確率が上がります。
 
これだけで、本を数倍早く読んだことになります。
 
 
この紹介者が、あなたの感性と近ければ、近いほどいいです。
 
また、いっぱい本を読んでいる人ほどいいです。
 
信頼できる人の本だけ読みましょうって事です。
 
 
 
■二つ目ですが、
 
目次をじっくり読んでから本を読み始める。
 
本の全体像を確認して、この本にはどんな事が書いているか
 
ある程度、理解してから読み始める。
 
 
この時、本の内容がいまのあなたに必要かどうか考えて、
 
読みたいと思わないなら読まないでください。
 
時間の無駄です。
 
本格的に読み始める前に、しっかりと予習をするです。
 
ここをしっかりすると効率よく本が読めます。
 
 
 
■3つ目ですが、
 
自分にとって必要な情報を意識して読む。
 
 
意識の仕方があるのですが、
   
1. 今すぐ使える情報か?
  
2. あとで使える情報か?
  
自分に取って必要な情報か、そうでないかを、
 
考えながら読みます。
 
 
そして、これがすごく重要ですが、
 
上記の今すぐ情報と、あとで情報を、紙に書いておいてください。
 
これは絶対にやってください。数年後に効果がでます。
 
 
私は過去に読んだ本で、しっかりとメモした本が、
 
今でも、役立ってます。
 
 
 
信頼できる人に、紹介された本で、
 
しっかりと目次を読んで、本を読む予習をする。
 
そして、読み終わったら、感想文を書く。
 
 
これだけです。
 
当たり前ですが、
やるやらないで勉強効率が大幅に変わります。


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ではー