経営者は作業をしたらいかんです。 | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
そして教師からトラック野郎へ転身して経営者となった"イマイツカサの独り言ブログ"

認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

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どうも

僕です

新会社がスタートして3日が経過したんですが

新しい事業をスタートさせると
新しい業務が出てきます。

当たり前のことです。

スタッフは上司に確認をとることが多くなります。

「これでいいですか?」なら百歩譲ってまだいい。

しかし「どうすればいいですか?」というのは

僕は好きじゃない。

この質問をされて答えることは簡単です。

特に創業社長に多いのは
何から何まで自分がプレーヤーになること。

これはしょうがないことかもしれません。
自分がやった方が早かったり
そもそもそのような作業的仕事が好きな人もいますからね。


とはいえ、このような組織は成長しません。

なぜ、こう言えるかというと

昔のわたしがこれと同じことをしていたからです。

部下は「部長(当時)がやってくれるでしょう」

なんでもかんでも部長、部長で

僕が指示したりして
指示したとおりにしないと激怒!!

受動的な組織をつくってしまい

職制が上にいけばいくほど忙しくなる

中間管理職は組織の要なのですが

その中間管理職は伝書鳩のようになって

そんな上司のもとにいる事務員はさらに責任回避するかのごとく

受動的で自分の考えをもたずに仕事をするもんだから

ミスも出て来るし、ミスがでると

「○○さんが言ったとおりにやっただけです」

コラーーーーー

チームが育たないスパイラル突入!!

こんな経験から

僕は数年前から、作業的なことは
よほどのことがないとしません。

先日、数年ぶりに
えくせるのひょうけいさんで
しーとをつくりました(笑)

自分で言うのもなんですが
今でも、現有社員の中では
一番のスキルをもっていると思います。

新会社のスタッフがもうパンパンだったので
やむを得ず、ぼくがつくりましたが

わたしの持論からすれば
これもいかんのです。

そして、

業務で質問されれば、

「どうすればいいと思う」

「担当の顧問に聞いて?」

スタッフを操り人形にしないのが僕の考えです。

そして報告はさせるのではなく

報告はとりにいく!!

「どうなった?」って感じでとりにいきます。

何で報告しないんだ!!と怒鳴っているおっちゃん上司がいますが

そんなあなただから報告しないんですよ!とつっこみたくなりますが

これこそ受動的です。

スタッフでできることを
経営者はやらない。

持論ですけどね。


ではー