ムサシ、予防接種初体験で号泣 | フローメーカーイマイツカサの独り言

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落ちこぼれから教師に
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認知行動療法、スポーツ心理学、大脳生理学を学びパフォーマンスをあげてきたイマイツカサの日々の「気づき」「ぼやき」「イイ話」などを投稿しています。

昨日はムサシが予防接種を初体験♪

診察室に入って妻が
主治医からいろいろ説明を聞いています。

ムサシ、心の声
「なに、なに?なにいってるのこのひと?」

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消毒で、ひやっとして
「なに?なに?」

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注射針が接近
「おとうさん・・・」

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ちくっ
「えっ?このかんかく、なに?」

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「えーーーーーーん
 いたいよーーーーー」

注射の痛みにムサシ号泣

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「おかあさん、いたかったよー」

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大粒の涙を流して
初の予防接種は無事に終わりました♪

【人は痛み(恐怖)を避けたい】

心理学で「人は痛みを避けて、快楽を求める」という理論があります。

これは精神分析学者、精神科医のジークムント・フロイトの理論ですが、

人間は痛みを感じることを避け、
快楽に感じることを求めるのです。


例えば、失敗をすることを恥だと思っている人がいたら、
恥ずかしい=痛みなので、行動を起こしません。


逆に、行動することが楽しいと思っている人がいたら、
楽しい=快楽なので、行動します。

さて、この2人の人物、どちらが成功するでしょうか?

答えは簡単、行動した人です。

行動することが楽しいと思っている人は、
当然成功します。

なぜなら当然のことですが
行動しているからです。


私達が得ている結果に対して、直接的に影響できるのは、
行動だけです。


スピリチュアルで、思考すれば、行動しなくても
引き寄せることができると言っている方がいますが、
それは妄想でしかありません。

「人は痛みを避けて、快楽を求める」というこの理論ですが

痛みを避ける衝動の方が
快楽を求める衝動よりも強いのです。


どれくらい強いかというと

行動経済学によれば、約2倍強いと言われています。


人間の進化の歴史という視点から見たときに、
「痛みを避ける衝動をもったヒト」が
生き残ったということですね。

ですから、
「行動することは楽しいが、失敗すると恥ずかしい」

という方がいたとしたら、
その人はどういった振る舞いをするでしょう?


そう思った人の多くは、行動しないはずです。
なぜなら、快楽を求めるよりも痛みを避ける方が、
強い衝動だからです。

こう考えていくと、人が成功に向けて行動できない理由が
分かるのではないでしょうか?


多くの人が成功を求めていますが、
その一方で、多くの人は成功恐怖症なのです。

・成功したら病気になるかもしれない
・成功したら家族との関係が壊れるかもしれない
・成功したらカモにされるかもしれない

潜在意識の中にこの恐怖がすりこまれているのです。


こうした恐怖(=痛み)があると、
成功という目標(=快楽)があっても、
進めなくなってしまいます。


多くの人が行動出来ないのは、成功したくないからではなく、
「成功したら○○になってしまうかもしれない」という恐怖があるからです。


自分が行動を起こすのを妨げている、
恐怖(=痛み)が何かを特定することです。