これ芋だよ。さつま芋だよ。
たぶん誰にも掘られずに何年も土の中にいたんだよ。
それを息子が掘ったんだよ。
それから毎日芋食べてるよ。
今日は息子の改造計画の一環で、町田のクランベリーモールへ買い物へ。
何、この連日のアウトレットめぐり。むしろ悲しくなるわ。
ここにはアウトドア用品の老舗モンベルがあります。
その店舗の奥に、巨大な岩山が!
室内なのに!3階の高さブチ抜きでフリークライミング体験用の人工の岩山があるんです!
とりあえず、超インドア派のくせに、家族3人妙に鼻息を荒くしてその岩山へ近づく。
超インドア派のくせに、息子やりたがる。
しかし体験ができるのは小学生以上から。背が高くて、すでに小2くらいに見られる息子は、
あろうことか 「小学生ってうそついてさ、やろうよ、お母ちゃん」 と囁いてきた。
一応、断った。
でもやってみたいなー。みんなが見てて恥ずかしいけど。
そんな中、一人の少女が果敢にもチャレンジ。
一生懸命に足を伸ばして、考えて、腕をのばして、気持ちいいくらいにぐんぐん登っていった。
頂上に着いたときには、すこし私が泣きそうになった。
もし息子がやったら、ほんとに泣いちゃうかもな。
行ってきましたよーん、レゴショップ。
以前、息子が欲しいのを選ぶときには、
「誕生日でも何でもないんだから、安いのの中から欲しいのを選びなさいよっ」
「こんな高いの買うわけないでしょーっ」
…って、言ったけど…
今回自分が欲しくて行ってみたら、やっぱ欲しいのは高いやつなんだー。
しかも初めてのレゴがレゴタウンのでかいセットから始めちゃったから、
単品の乗り物は買う気になれないんだー。
いまなら君の気持がわかるよ、息子よ。
でも、欲しい目線&買う人目線ハーフの私は、最終的には写真の
一番小さいクリエーターシリーズを、息子と1種類ずつ選んで購入。
不思議ですね、自分一人が欲しくて、大人にギャーギャー言われてるときには
意地でも手にしなかった、この小さい箱も、一緒に作りたいって人と
「じゃあ、今日は1個ずつ買おうよ」って言われると、息子は素直に
「うん、いいよ、じゃあお母ちゃんはこれね。せーたはこれ」
とスムーズにお買い物がすすんだわけです。
子供の目線に立つってこういうことか。
いつもは無理だけど、時々は頑張ってみよ。
ところでこの小さなシリーズ、なかなか侮れない難しさですよ。
秋の夜長にコーヒーでも飲みながらいかかでしょうか。
お酒はダメね、どーでもよくなっちゃうから。