行ってきましたよーん、レゴショップ。
以前、息子が欲しいのを選ぶときには、
「誕生日でも何でもないんだから、安いのの中から欲しいのを選びなさいよっ」
「こんな高いの買うわけないでしょーっ」
…って、言ったけど…
今回自分が欲しくて行ってみたら、やっぱ欲しいのは高いやつなんだー。
しかも初めてのレゴがレゴタウンのでかいセットから始めちゃったから、
単品の乗り物は買う気になれないんだー。
いまなら君の気持がわかるよ、息子よ。
でも、欲しい目線&買う人目線ハーフの私は、最終的には写真の
一番小さいクリエーターシリーズを、息子と1種類ずつ選んで購入。
不思議ですね、自分一人が欲しくて、大人にギャーギャー言われてるときには
意地でも手にしなかった、この小さい箱も、一緒に作りたいって人と
「じゃあ、今日は1個ずつ買おうよ」って言われると、息子は素直に
「うん、いいよ、じゃあお母ちゃんはこれね。せーたはこれ」
とスムーズにお買い物がすすんだわけです。
子供の目線に立つってこういうことか。
いつもは無理だけど、時々は頑張ってみよ。
ところでこの小さなシリーズ、なかなか侮れない難しさですよ。
秋の夜長にコーヒーでも飲みながらいかかでしょうか。
お酒はダメね、どーでもよくなっちゃうから。
