知らないうちにギャングが誕生していた | abetsuのブログ

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先日、小学1年生の息子の個人面談が。

前回は入学して2カ月くらい経ってから。

仕事を早上がりして向うも、1年生の面談なんて近況報告で終わりと

タカをくくっていた私。


甘く見ていた。


私の前の順番のお母さんと、かなり盛り上がっている先生。

私は何を話そうかなー、なんて思いをめぐらす。

消防車の写生大会で見事銅賞をもらった息子。

夏休みの絵で見事銅賞をもらった息子。

いつも銅賞なのに、親子で調子に乗って最近、絵の教室へ通い始めたこと…。


そして私の番。

あれれ、なぜか先生は伏し目がち。

そして「やる気は凄く見られるんですよね…」を3回ほど繰り返した後、

「あの、ところで…毎日遅刻してくるんです…」

え!? うちは学校から歩いて5分程度で、8時前後には家を出てるんですが…。

次に「宿題が、出ないことが多いんですよね…」

え!? 毎日確認して、今日は音読だけ、とか言ってるんですけど…。

「あと…今日、プールの裏で…あの…立ちションを…。それも、初めてじゃないって…」

!!!!


まだ中学生ならわかります。いろいろあるよね、思春期、とか言えます。

ぴかぴかの小学校1年生で遅刻の常習犯で、宿題は出さねーわ、挙句校庭で立ちションって!

ナメんなよ、このヤロー!

…と、モーレツな巻き舌で説教するも、なんだかぐったり疲れて、

その日は親子ともども9時半にご就寝でした。


子育てって、小説よりも奇なり、ですな。