先住の猫トラが折れて、もうシャーという気力もないわ、
ということで、勝手につきまとわせております。
今日は動物病院で一応ネロの健康チェックをしてもら
ったところ、まあ出るわ出るわ衝撃の事実が!
まず、耳の中汚すぎーってことで、カビとかダニをチェック。
顕微鏡では見つからなかったけれども、薬を処方された。
次に目。左目ばかりに目やにが出るので調べたところ、ワクチンを打ってるのに目やにが止まらないのは、
クラミジアという感染症かもってこと。
「クラミジア」 …そう、あの性病の一種です。…なんでやねん!
これもお薬をその場で目ん玉にぬりぬり。
つぎにちょっと軟便気味アンド息子が 「幻かも知んないけどソウメンみたいなのが、ネロのお尻の穴から
出てきて、そしてまた入って行った」 という恐ろしい証言を、あくまで冗談ぽく、獣医の先生に伝えてみると、
大真面目に 「それ、あるかもよ。」 と答えられた。
そして軟膏を首筋にぬりぬり。すると翌朝には、そのソウメン達が夜、腸の中で…死んで…ウ○コと一緒に…
猫のトイレに…ギャーーーーーッ
私、明日の朝、目覚めたくないです。
まあ、こういう義務を果たしてこそ、猫の愛らしさの恩恵を賜ることができるってことで。
猫飼ったら、ちゃんとしなきゃ…ね。
