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チェリーブロッサム

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フランスの田舎町の花束をテーマに
 
 
花束を作る実演がありました
 
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実際遠すぎたのでモニターごして拝見!
 
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フランスの田舎町
庭にはたくさんのバラが咲いてる
 
友達の家に招かれた時に、手土産としてさり気なく持って行く花束。
 
庭から花を摘み取りブーケにする
 
気張らず、気取らず
さり気ないのが
私は好きなんだな。
 
 
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そういう時の花束には
グリーン(葉物)がたくさん入る
 
バラもいろんな種類を使う。主にスプレーバラ。茎がしなやかなもの。
写真でバラが下を向いているけど、しおれているのではなく、花の重さで下を向いているだけなんです。
 
上の写真は、花束を作っている途中で結んでいるところ。まだまだ花とグリーンが足されました。
 
グリーンが飛び出してゆらゆらしている感じを私は『遊び』と呼んでますが、
この遊びがまたいいんだな。
 
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この工程を3回繰り返し、完成。
 
かなり大きい!
これね、かなり重いです!
私なら1回目の工程でまず持ち上がらない。そして持ち手(左手)の指がつってるでしょう(笑)
 
 
花束を作る時 花材みた時に、頭の中で出来上がりをイメージするんですよ。
 
それでも手が止まったり、向き変えたりしてしまう。
でもボーニッシュさんは
手が止まることはなかったわ。
 
彼曰わく
慣れだといってました
 
確かに慣れなんですけど、とにかく数多く作ること。それは私も思う。
 
 
普通なんだろけど
私には勉強になりました
 
 
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ローラン・ボーニッシュさんって…
 
 
フランスのフラワーアーティスト
(フローリスト)
2009年に自由が丘にレッスンスタジオ兼アトリエを開設。
 
私は去年 ボーニッシュさんの作品に出会いました
 
 
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フランス風花束
 
自然なんですよ
 
 
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庭に花束を飾るところも
この方らしいんです…

 
バラってものすごくたくさんの種類があり
600品種以上あるといわれています
 
好みってあるけど、
先日みたバラの中で
 
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ザ・ジュネラス・ガーデナー
 
 
大輪で香りもいいこのバラは、私の中では今年一番のお気に入り
 
気品のあるこの淡いピンク色と丸みのある花びら
少し変わってるけど
とても優しい感じを受けました
 
 
とにかく大きい
手のひらより一回り小さいくらいかな。
 
 
 
 
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このバラは
エレガントって感じました
 
品種…… 忘れた
;゜Д゜)
 
水仙の花を思わせる感じでしたね
 
 
写真撮るとき こっちを見るように 差し替えちゃった(笑)