フランスの田舎町の花束をテーマに
花束を作る実演がありました
実際遠すぎたのでモニターごして拝見!
フランスの田舎町
庭にはたくさんのバラが咲いてる
友達の家に招かれた時に、手土産としてさり気なく持って行く花束。
庭から花を摘み取りブーケにする
気張らず、気取らず
さり気ないのが
私は好きなんだな。
そういう時の花束には
グリーン(葉物)がたくさん入る
バラもいろんな種類を使う。主にスプレーバラ。茎がしなやかなもの。
写真でバラが下を向いているけど、しおれているのではなく、花の重さで下を向いているだけなんです。
上の写真は、花束を作っている途中で結んでいるところ。まだまだ花とグリーンが足されました。
グリーンが飛び出してゆらゆらしている感じを私は『遊び』と呼んでますが、
この遊びがまたいいんだな。
この工程を3回繰り返し、完成。
かなり大きい!
これね、かなり重いです!
私なら1回目の工程でまず持ち上がらない。そして持ち手(左手)の指がつってるでしょう(笑)
花束を作る時 花材みた時に、頭の中で出来上がりをイメージするんですよ。
それでも手が止まったり、向き変えたりしてしまう。
でもボーニッシュさんは
手が止まることはなかったわ。
彼曰わく
慣れだといってました
確かに慣れなんですけど、とにかく数多く作ること。それは私も思う。
普通なんだろけど
私には勉強になりました




