連合音楽会 | チェリーブロッサム

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昨日は不思議な天気でしたね
 
夕方は不気味な雲だったのに
 
夜の空にはきれいな星が輝いてました…
 
 
 
 
 
我が市では
市内の小学5年生が集まり、 公民館のホールで合奏・合唱を披露する恒例行事があります【連合音楽会】
 
 
小学校生活6年間の中で
たった一回の音楽発表会なんです
 
 
当日は児童でホールはいっぱい。だから保護者は入れないので鑑賞することができません。
 
 
今日は当日の予行練習を兼ね、全校生徒並び5年生の保護者だけの前で披露してくれる日。
 
 
長女:合奏『威風堂々』
長男:合奏『テキーラ』
 
次女:合奏
2008年NHK大河ドラマ・メインテーマより『篤姫』
合唱『はるかな季節』
 
 
どれも
ハイレベルな曲だと思いませんか?
 
 
長女はマリンバを担当しました。
学年から2人だけで、
希望者はオーデションを行って決めました。
 
ひとりはピアノをはじめすべての楽器を弾ける子だった。
そしてもうひとりが、うちの子。マリンバなんてはじめてどころか、ピアノだって習ったことはない。
 
毎日学校に残って練習し、家では教科書の裏表紙に印刷されてある鍵盤に向かって、腕の動きを練習してた。バチは何を使ってやったらよいかわからないから、最初は割り箸。
太さも長さも異なるから感覚が違うと言われ、最終的に編み棒を使った。
 
 
オーデションの結果の日は
ちょうど個人面談の日で
担任から報告があって、結果を聞いて、先生と泣いたのを覚えてます…
 
我が子なりに
がんばっていたからね♪
 
 
長男はリコーダーが好きで、ほかの楽器は希望しない。
発表会もリコーダーで、やはり毎日練習してた。
男子の中で一番うまいと、誉められたって。
 
 
今回、次女はアコーデオンを希望したけど、じゃんけんで負けてリコーダーに。昨日も朝から練習してた。
 
 
私は自分の子どもしか見えないけど、みんな同じように練習していたみたいよ。
 
この地域、ブラスバンドが盛んで、娘の小学校も数年前に金管クラブが発足されました
 
 
今日は5年生の金管クラブの数人がトランペットをはじめ金管楽器を吹いてた
体育館での演奏、迫力あった
 
合唱が特にうまいと思う学年だったけど、
合奏はそれを上回る出来だった
 
合唱は『青空の下、前を向いて歩き続けてよう。』なんかこんなような歌詞。
小学生ながら、一生懸命に歌う姿と歌詞に涙がでそうになった
 
 
合奏はトランペットの出だしで、後は流れるような優しい音色。途中大太鼓がドーンと鳴り響き、オーケストラを聴いているようだった
 
 
やっぱり歌うことも演奏することもいいね。
 
音楽っていいなーと改めて思います
 
 
感動して帰ってきました
 
 
 
でもね、
こういう発表会はこれが最後。
長男の代から次女の代までの数年間、今日のこの日を楽しみしてきたから
もう、聴けないのかと思うと寂しいなと思います。
 
 
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