《花時間》という
花の雑誌があります
《花時間・夏号》
\1450
年4回発行
花時間・夏号には
華道界で有名な草月流
家元:勅使河原茜
(てしがわら あかね)さん
そして 師範の方々の作品が掲載されています
華道っていうと
ちょっとお堅いイメージや取っつきにくかったり、あまり見かけることがなかったりしませんか?
どちらかと言うと、
フラワーアレンジの方が親しみやすいのではないかな。。
この本をみると
これも華道 ?って思うかも知れません。
気兼ねなく
華道に触れ合える内容だと思います。
《夏のあしらい》
あしらいとは、
付け加える・添えること。
華道ではよく使う言葉です。
夏に花をあしらう
暑い夏に
少しでも涼しげに、気持ち(心)が和むように花を活ける。
夏の花にあしらう
夏の花に何か他の花を付け加えてみる
いろんな使い方や解釈ができます。
花を活けるって
難しいことではないと思いますよ。
そしてそれを他人が批判するものでもないとも思う。(個人意見)
自分好みの花や花の色がありますよね。
その花を活ければいいと思います。
それが一番自分が和むのではないでしょうか。
あじさいやひまわりってどんな風に活けるんだろうか。
確かに個性的な花
私も考えてしまうことがあります。
季節の花ですので、
参考までに
ご興味ある方は読んでみてくださいね。
書店にて販売中
私は華道の御免状を持っていて教えられる立場にいます。でも草月流ではありませんし、活動もしていません。
流派は違えど花つながりで、某サイトで私をフォローしてくださっている方が、今回この本の草月流師範の方の中にいらしゃいます。もちろん作品も掲載されています。
その方は
震災後も花を通し
現地に出向き様々な支援活動をし続けていらっしゃる方なんです。
一般の方も参加できる、花を通しての復興支援チャリティーイベントなどもあるそうです。
復興支援
花の力~for-japan~
http://hananochikara.org/flower_event/
花時間 は花業界で働く方の多くが購読している本であり、私が所属する花専門派遣会社も度々掲載する本でもありるので、紹介させていただきました。
《華道》
