あいたくて~国語教科書より~ | チェリーブロッサム

チェリーブロッサム

ブログの説明を入力します。

 
チェリーブロッサム-110417_055616.jpg
 
あいたくて
 
工藤直子
だれかに あいたくて
 
なにかに あいたくて
 
生まれてきた…
 
そんな気がするのだけど
 
 
それが だれなのか なになのか
 
あえるのは いつなのか…
 
 
おつかいの とちゅうで
 
迷ってしまった子どもみたい
 
とほうに くれている
 
 
それでも 手のなかに
 
みえないことづけを
 
にぎりしめているような気がするから
 
それを手わたさなくちゃ
 
だから
 
 
あいたくて
 
 
小学5年生の国語の教科書に載っていた詩です
 
先日 学校に行った時
 
子ども達が
画用紙に書いたこの詩が
廊下に貼り出されていました
 
 
教科書の1ペーシ目にあり
今年初めての国語の授業で書いたそうです
 
 
この詩の書かれた画用紙には
 
子ども達それぞれの想いの絵が描かれていました
 
 
 
写真は 
この詩に対する作者の想いの絵…
 
 
子ども達の想像力は豊かで
 
 
 
海を見つめながら なにかを待っいる子
 
 
大きく描かれた虹の上を歩く 女の子
 
 
大きな桜の木を見つめる子
 
 
公園のベンチに座り 空を眺める子
 
 
 
 
様々で
 
自分から積極的に 「見つけに」「探しに」行く子どもがいれば
 
 
「誰かを」「なにかを」
ずーっと待っている子どももいる
 
 
おもしろいね。
 
 
 
このクラスは待ってる子が多かったな-
 
 
娘の絵は
少し濃いピンクの桜の木だった
 
 
この子もなにかを待っているのかな?
 
 
 
 
 
あなたなら
 
どんな絵を描きますか?