学生時代の忘れられない話がある。
ある神父さんのお話。
神父さんはスープを作ろうと思い、たくさんの野菜とお肉を用意した。
いつものようにジャガイモ、にんじん、玉ねぎ…その他にもたくさんの種類の野菜。
野菜を切ってお肉も切って
たくさんの時間をかけて煮た。
たくさん、たくさん時間をかけて。
出来上がった事をみて味見をした。
いつもと違う。
たくさんの種類の野菜、お肉。
けど、たった一つ忘れていた。
“お塩”
塩を入れると味が代わった。
すべての野菜を引き立った。
『塩のような人になってほしい
人を引き立てることのできる、なくてはならない人に。』
忘れられない神父さんのお話(*^^*)