今日も一日暑かった。
梅雨明けしたんですか?
いつの間に。これから猛暑の始まりですね。
っと、こんな暑い土曜日は、ビールがおいしい。
って私は、全く飲んでないんですが。
スーツ着てしっかり仕事してましたよ。
で、帰りの道すがら、、、新宿駅。
まーおいしいビールを飲みすぎた、、、。
酔っ払い。地面で寝てる。
ってか、体から液体が、、、。
モツが、、、もう意識がない。
これかなりやばいだろ。
いや完全に急性アルコール中毒。。。
過去にも救急車で運ばれた人を
目の当たりにしているので。
かなりの人でごった返している駅。
しかも、改札付近なので、誰の目にもとまります。
ほんと、全て出しているので、もう、、、。
で、慌てて近くの駅員さんに
「あの人やばそうなんですが、
なんとかなりませんか!」
っと、強い口調で言ってしまった。
駅員「今、警察に対応してもらっているの、
ご心配なく」
後から、後からおんなじような人が、
駅員さんの方に向かってくる。
駅員さんも、もううんざりだ。。。
私は、何であんな強い口調で言っていたんだ。
駅員さんは何も悪くない。
悪いのは、自制心を失って酔いつぶれて
倒れこんだ若者。明らかにそうだ。
だけど、なぜかせめられているのは、
近くいる駅員さん。
なんで、そんな平然と対応できるのって
感じはあった。
人が目の前でぐちゃぐちゃになってるのに。
もしかしたら、死ぬかも!!
しかし、後で考えてたら、非常におかしい。
何で駅員さんに助けを求めた?
真っ先に自分で声をかければいいのでは?
やっぱりそこには、少なからず嫌悪感があっただろう。
それを捻じ曲げて、駅員さんにぶつけてしまった。
悪いのは、酔っ払い。
声をかけれない自分は弱いのです。
なんだか、人間の醜さを知った一瞬。
これでは、見てみぬふりをして
改札に入っているのとなんらかわらないです。
結局、酔っ払いの若者もどうなったのか。
ごめんなさい。駅員さん。
そして、駅員さん本当にありがとう。
それでは、また明日。