狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。 -302ページ目

狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。

美容系のネタを中心にブログを展開しております。週一更新。

今日は新月ですね。

今日は新月生まれについて書いてみたいと思います。


新月生まれとは、簡単に言うとホロスコープでいう太陽と月が同じ星座に位置する人の事を指します。


★ホロスコープで自分の月がどこにあるか調べてみませう☆

http://www.ne.jp/asahi/moon/spirit/page006.html


いわゆる「私、ふたご座なの」と言われている方は太陽がふたご座に入っており、

月もふたご座に位置すれば、その方は新月生まれとなります。

太陽は表の顔、月は裏の顔。

占星術では月をやや重視する事が多いです。

結婚する時には是非お相手との相性を見た方が良いでしょう。


新月生まれの特徴は、

・自己矛盾がなく素直な性格

・繊細

・29歳,59歳,88歳の時にひとつのサイクルが始まる

・月が新月に近づくに連れてパワーが出てくる

・強い運を持つ


逆に太陽と月がホロスコープから見て真逆の人は満月生まれといいます。

(太陽みずがめ座で月がしし座、太陽うお座で月おとめ座、などなど)


満月生まれはの特徴は、

・二重人格で分かりにくい性格

・14歳,43歳,73歳の時にひとつのサイクルが始まる

・月が満月に近づくに連れてパワーが出てくる

・女性は美人で姉御肌

・幸運な人生を送る


私は新月生まれです。

実際新月と満月はほかの日に比べて10%も出産率が高いので

身近にも結構いるかもしれません。


新月は何事もスタートするにはよい時期だと言われています。

新月の日にはアファメーションを行いましょう。

願い事が叶うのです。

やり方はいつもトラバさせていただいているホウホウ先生のブログを参考に。


ホウホウ先生の開運ブログ

http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/


細木数子の六星占術が再度流行り始めて結構たちましたよね。

やはり自分を売り出すタイミングを心得ていると思います。


この六星占術、元は四柱推命ですね。

私は火星人(-)なのですが、

動物占いも元は四柱推命なので、

火星人は動物占いの狼、ひつじ、ペガサスにあたります。

全てではありません。たとえば青狼なら金星人だし、黒狼なら天王星人になります。

この3つの動物ってどれも性質が違いますよね。

それだけが理由ではありませんが私は六星占術にはあまり興味ありません。

「アテネオリンピックで田村亮子氏は金メダル取れない」っていう予言がハズレたのは有名ですが、

かなり前にもこの方外してますね。

だいぶ前に六星占術が大流行した時も、その年に優勝する野球チームを見事外してます。


個人的には細木数子が嫌いなわけではありません。

かっぽう着姿でお料理しているところや女性としての常識を唱えるところは

彼女自身の波乱万丈な人生はさておいてるけれども

日本のお母さんらしい所もあるもんだとちょっと感心。


ちなみにこの方の動物はサルですね。レッドのサルです。

「純粋で素直な性格」だそうで。とりあえず憎めない感じではありますね。

ホロスコープにおける木星の位置は本人の幸福を意味します

これは太陽と調和(60度、120度の関係)していると幸福な人生を送れる、とのこと。


ホロスコープで自分の木星がどこにあるか調べてみませう。

http://www.ne.jp/asahi/moon/spirit/page006.html


ホロスコープ上でよく動くのは月だったりします

同じ日に生まれても時間が違うだけで月が違う星座に入ったり

なのでホロスコープ上で重要な要素によく月があげられますね。

木星は動きが比較的鈍いので(一ヶ月くらいで違う星座に入る)

あくまで参考程度に。



水星はコミュニケーションをつかさどる星です。

ホロスコープ上、水星と太陽はあまりくっつかない方が良い。

太陽と水星が近すぎる距離だと、

コミュニケーションが苦手で、口下手になってしまうのです。


前回のホロスコープで自分の水星がどこにあるか調べてみませう。

http://www.ne.jp/asahi/moon/spirit/page006.html


かくいう私は太陽と水星が同じ星に入っています。

ハイ、正直口下手です・・・ハハ。。。


6月の日記に部屋の掃除しろ。と書いたけれども

部屋の片付けだけでなく、台所、リビング、押し入れ、

みんなが嫌がってやっていなかった庭の汚い物の片付けなんかも進んでやってみた。

やるたび心がほぐれてすっきりしていく。

掃除すればするほど心のゴミもとれる。


そうしてすっきりした部屋を見渡すと、長い間使っていなかった机がちょこんと置いてあった。

すると徐(おもむろ)に何か始めたくなった。

物が少ない部屋はごちゃごちゃしていなくてきれいだから新しいやる気をおこさせる。

今まで部屋にあった余計な物にエネルギーを吸い取られていたんですね。

ちなみに、「捨てたら後悔するかも。。。」といったようなあまり汚れていないけど使っていない物も、

捨てればその存在すら忘れてしまうほど全く後悔しないもんです


というわけで、資格をとる勉強を始める事にしました。

資格名は言わないけど、勉強しないと取れない資格です。

とはいっても超難解レベルではなく、基本をしっかり抑えて繰り返し何度も勉強すれば取れる資格です。

今までは名前を聞くだけで鳥肌が立つような苦手分野でした。


開運のポイントは、正直当たり前の事が多いように思う。

・早寝早起きの規則正しい生活を送る

・いつも笑顔

・部屋を常に整理整頓、掃除

・できる範囲で体を動かす

・今まで手をつけなかった事に敢えて手を出して頑張ってみる


中でも開運の最大のポイントは、

「今まで手をつけなかった事に敢えて手を出して頑張ってみる」

この一言に尽きると思う。

多分この事によってカルマが消えるんじゃないかなー。

ピーマンが嫌いな人も、ピーマンを食べるだけでカルマが消えるかも?

以前から不思議に思っていた事がある。

どうして自分の好きになる男性は、いわゆる占星術で自分と決して相性がいいわけでない人が多いのか?

自分と相性がいいと言われる太陽星座が一致する男性陣には正直、あまり興味が湧かない。


その理由は自分のホロスコープを調べて初めて理解できた。

恋愛には「火星」「金星」が強く作用するのです。


前回のホロスコープで自分の火星と金星がどこにあるか調べてみませう。

http://www.ne.jp/asahi/moon/spirit/page006.html


理想の彼はどんな人?

http://homepage2.nifty.com/kiriya/uranai/uessei2.htm


男性にとって、

月は「自分の妻になる人」

金星は「恋愛対象の女性」


女性にとって、火星は「恋愛対象の男性」


恋愛では火星×金星の相性が重要です。

ただし、結婚すると火星×金星よりも、

太陽×月の相性方が重要になってきます。


私は火星が山羊座にあります。

どうりで山羊座の男性にやけに惹かれるわけです。

野心家で、かなり年上の男性が好みのようです。

ただし、結婚したらうまくいくかどうか微妙な相手です。

そして今まで自分と深く係わり合いのあった男性のホロスコープを調べてみると

見事に相手の金星が私の太陽と調和していました。

アセンダントが一致していると一目惚れが多いとか。

月も調和していると尚更相手に夢中になってしまうものなんだそうです。


星の力は、すごい。

でも今度ホロスコープから冥王星がなくなるかもしれないんだよね。

まあ、冥王星は一番遠い星だからあまり影響はないと思うけど。

8/14~16にかけて岐阜へふらーっと一人旅に行ってまいりました。

今日はその記事をアップしたかったのですが、デジカメ買ったばかりで使い方がわからず

画像アップできませんので、別のお話。

今日は趣向を変えて占星術のアセンダントのお話。


占星術では、その人のホロスコープを用いて

・太陽

・月

・アセンダント(上昇宮)

この三つがわかれば、だいたいどんな雰囲気の人なのかわかるそうです。


太陽は本人の基本の資質、

月は本人の感情や内面の部分、

そしてアセンダントは、第一印象、体質、クセを表すと言われています。


ここでホロスコープを作成してみてください。

http://www.ne.jp/asahi/moon/spirit/page006.html


右側に「天体位置表」と「カスプ表」が出てきます。

このカスプ表の第一室に入っている星座があなたのアセンダントになります。


こちらでアセンダントに当てはまる星座を見てみましょう。

http://www6.ocn.ne.jp/~gero3p/astro/shusseiji.html#asc

http://www.marei.net/ma_p08.html


ちなみに私の場合、ASCが双子座なので


腕脚や指が細長く、ヒョロ高い印象。足の大きさの割に甲の幅が狭く、靴探しに苦労する人も多い。
キンキン声または神経質そうな話し方。落ち着きがない。
肉体的な不調に敏感で痛みに弱く、時に大騒ぎをする。
複数の事を同時にするのは大好き、かえってその方が能率が上がる事も多い。
重厚な色は苦手。本物よりも、チープ・ジャンク・フェイクな方が面白いので好き。
ベタ甘い物や油っこい物が苦手。手間のかかった料理よりジャンクフードが好き。


この人に退屈は無縁です。水星がルーラーのため頭の回転が早く、好奇心が旺盛です。ウィットにも富み、会話の楽しさは天下一品でしょう。ただし、その裏で本人は緊張と神経過敏に苦しみます。心配性でもあり、感情的にもろい面もあります。仕事は関心が薄れたとたん、転職を繰り返すでしょう。

脂っこいものは好きだけどね~

まあ、あくまでも参考程度に。

異常干支と聞いて「えー異常なのー」と怖がる事もないかと思います。

かくいう私も立派な異常干支です。

異常干支とは、別名「特殊能力干支」と言い、何らかの分野で特に秀でた能力を持つ人達の事を指します。


四柱推命の日柱を見てみませう。

http://www.koufuku.ne.jp/suimeiexp.htm

(ここだと相性占いもできますね♪)


以下が日柱に入っていれば異常干支。

甲戌、乙亥、辛巳、壬午、丙戌、丁亥、戊子、癸巳、戊戌、己亥、庚子、辛亥、丁巳

わかりやすく動物占いでいうと、

甲戌⇒イエローのコジカ
乙亥⇒グリーンのゾウ
辛巳⇒シルバーのゾウ
壬午⇒ブルーのオオカミ
丙戌⇒レッドのヒツジ
丁亥⇒オレンジのオオカミ
戊子⇒ブラウンのオオカミ
癸巳⇒パープルのオオカミ
戊戌⇒ブラウンのヒツジ
己亥⇒ブラックのオオカミ
庚子⇒ゴールドのゾウ
辛亥⇒シルバーのチーター
丁巳⇒オレンジのトラ

時柱、月柱、年柱などに持つとより一層意味が強くなります。

異常で結構じゃないですか。
そもそも世の中の普通って何ですか?
私には普通の定義がさっぱりわからないです。
普通の定義にとらわれて、自分を押し殺して生きても何の為にもなりませんよね。

三局について。


三合会局(三局)

 12支中の陽支同士あるいは陰支同士を規則性に沿って三つずつ集めたグループを三合会局あるいは三局と言います。

1、亥(い・陰支)卯(う・陰支)未(ひつじ・陰支)が合する事により、「木」を化気する。
2、寅(とら・陽支)午(うま・陽支)戌(いぬ・陽支)が合する事により、「火」を化気する。
3、巳(み・陰支)酉(とり・陰支)丑(うし・陰支)が合する事により、「金」を化気する。
4、申(さる・陽支)子(ね・陽支)辰(たつ・陽支)が合する事により、「水」を化気する。


 この三合会局(三局)は、合の中でも最も重要で最も力の強い化気となります。
また、完全に三つの支が揃った状態(完全三局)でなくとも、二つの支が合した状態を半会あるいは半局といい完全三局に準じた化気の状態とみます。

 考え方として、(上記4パターンの陽支同士あるいは陰支同士の3支の組み合わせが、何故それぞれの五行の「氣」を化気させるのかについて考察します。)


次回は「異常干支」について書いてみたいと思います。


干合は動物占いでいうと色同士の相性なので比較的わかりやすいが

支合はちょっとわかりにくいかも・・・


私、オレンジ狼は四柱推命でいうと

№24の丁亥になります。

詳しくはここを参照してみてください。

http://www.shiyori.net/menu04.htm

「丁亥」でいうと十二支の「」の部分で支合の相性を見てみます。

いわゆる、干支の「ね、うし、とら、う。。。」といったものになってますね。


干合の相性の法則は以下のとおり。




子(ね・陽支)=丑(うし・陰支)


寅(とら・陽支)=亥(い・陰支)


卯(う・陰支)=戌(いぬ・陽支)


辰(たつ・陽支)=酉(とり・陰支)


巳(み・陰支)=申(さる・陽支)


ここでもやはりプラスマイナスの作用が働いています。


丁亥にとって最高の相性というのは、

陰陽五行説、つまり色で言えば干合の関係である、四柱推命で言うが良い。

支合でいうと「」と相性ピッタリなのは「」、

つまり「壬寅」、先ほどのURLで見ると№39の

ブルーのコアラと相性が最高ってことなのですよね。

ちょっと意味不明で難しいかもしれません。。。


四柱推命は非常に奥が深く長い歴史の中でダントツの的中率を誇り、

四柱推命が当たらない場合は、その人の誕生日が間違っている、と言われるほど。

戦国時代などはよく戦術で用いられ、

故に自分の誕生日を全く逆の結果になるように相手に教えたりしていたそうです。


で、相性を占うには三局っていうのもあるそうで。

これについてはまた次回に・・・