マテラッツィの意外な素顔とは? | 狼煙ハ七色ヲ呈シ、弛マズ昇ル。

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風水にはまりだしてからというものの

連日部屋の掃除のせいで睡眠不足。

始めるととにかく夢中になってしまい、止まらない性格ゆえですな。

この3連休は網戸の張替え、カーテンやカーペットを替えたりするのは

大変恥ずかしながら、何年ぶりの大作業でした。

いわゆる「汚部屋」だったのですね。トホホ。


最近知って、思わず苦笑いしてしまったのが、

一世風靡した「ジダンの頭突き事件」、

マテラッツィってオレンジの狼だったんですね。。。

マテラッツィのあの激しさは、オレンジの炎そのものかもしれません。

対するジダンはグリーンのペガサスです。

狼とペガサス、一般的に隣同士の動物は合うとは言います。

ただしオレンジとグリーンの相性は、すごくいいってわけではないです。

基本的にはグリーンが損をする立場です。


マテラッツィは意外にも素顔はとても好感のもてる人望らしい。

「新しく加入した選手が場に溶け込めるよう積極的に気を配り、チーム内での信頼は常に篤い。大変な子煩悩でも知られており、練習や合宿にも常に子供をつれて来るほどである。また、ペルージャ所属時代にチームメイトのリベラーニが黒人差別的な野次を受けたのに憤慨し、以後は人種差別撤廃運動にも積極的に参加している」

(Wikipediaより)

ジダンも普段は無口でシャイな人格者でとおっているはずだから、

ピッチに入ると急に荒れる二人は意外に似たもの同士なのかもしれない。

やはりピッチには魔物が住み着いているのか。


さて、オレンジとグリーンが合わない、というところを書きましたが、

陰陽五行説、次回は「相性が合わない色同士」を書いてみます。