推しの強さを図式化してみる | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

「推しの強さを図式化してみる」

 

 NMB界隈は8期生候補の話題で持ち切り。僕も乗り換える気満々でSRを探索し始めたけれど、いまいち乗り切れない。

 

 いまは「推し」ってことに疑問もあるし、好きになるって結構カロリーが要る。先々、絶対に嫌なことや悲しい目に遭うのが分かっているから及び腰になってしまう。もうひとつ。あいぴ(佐月愛果)が強いなあと。腹立ってたこともあるけれど、好きなのはデフォルトで変わらんわけで。

 あの子がどれだけ強いか、図式化してみる。方法は簡単だ。推し変のパターンを図式化していけば良い。「推し」が男を作るか髪を染めた場合は(僕にとっては)嫌でも離れざるを得ないという状況だから、推し変する相手は元の「推し」よりも弱くていい。したがって

 

「推し」「推し変相手」

 

 こういうことになる。一方、「推し」に特に問題がなくても推し変してしまった場合は、明らかに推し変相手が強いわけだから、

 

「推し」「推し変相手」

 

 ということになる。ただ、別のグループに「推し」を作る場合は併存することが可能だから、必ずしも前の「推し」よりも強くなくていい。図式化すると

 

「推しA」「推しB」

 

 こんな感じになる。

 

 それを踏まえて、推し変歴(推し遍歴)を図式化するとこうなる。

峯岸みなみ>山田菜々≦磯原杏華<熊崎晴香>浅井七海>山内瑞葵≦安部若菜<佐月愛果

 これを見ると明らかにずっきー(山内瑞葵)は弱い。いい子だと思うし、パフォーマンスも優れているし、公演やコンサートではいつも見つけてくれるから、推してた時は(もしかしたらいちばん)幸せだったけれど、強さで言ったら弱い推しということになる。

 逆に、くま(熊崎晴香)は相当に強い。結局、髪を染めるまでの5年間誰にも負けてないからね。そして、もうひとり強いのがあいぴ。山内瑞葵に勝った安部若菜に勝つ佐月愛果はものすごく強い。いくら8期が大勢きても、これに勝つのちょっと難しくないか…と。

 まあ、あの子は昇格したら絶対に髪を染めるから、そうなったらすんなり新しい推しも見つけられるけれど、幸か不幸かこの前のコンサートでも昇格発表はなし。まだもう少し時間があるというのと、「さっさと昇格して諦めさせてくれや!」って気持ちと半々かしら。