THE GUILTY/ギルティ(5.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

THE GUILTY/ギルティ
DEN SKYLDIGE/THE GUILTY

監督:グスタフ・モーラー

概要
 主人公が電話の声と音を通して誘拐事件の解決を図ろうとする異色サスペンス。本作が長編初監督作となるグスタフ・モーラーが、緊急ダイヤルの通話を頼りに誘拐事件と向き合うオペレーターの奮闘を描く。ドラマシリーズ「北欧サスペンス「凍てつく楽園」」などのヤコブ・セーダーグレンが主人公を演じ、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィーらが共演している。
(シネマトゥデイより)

感想
 警察の緊急ダイヤル室(?)で繰り広げられる1シチュエーション作品。ほとんどすべて電話だけで物語が進む。映し出されるのは電話を受け取る中年オペレーターの顔のみ。

 ラジオドラマのような雰囲気。なんて渋い作品なんだと思うけれど、脚本と演技の質が高いからグッと引き込まれる。そうして描き出されるのは、善き人であることの難しさ。

 良いね、こういう作品はとても好きだ。2018年の作品、アマゾンプライムで視聴。

☆☆☆☆☆(5.0)



映画『THE GUILTY/ギルティ』予告編