くらら生誕(手つな)参戦記 | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

くらら生誕(手つな)参戦記

 18時、いつにない気合いでわかぽんがZepp OSAKAのステージに立っている頃、僕はなぜだか秋葉原にいた。

 7.10くらら生誕

 くららを見に行く予定だった1年半前のB公演がキャンセルになって、配られた100発98中の権利。あれから色んなことが変わったけれど、これはくららのために投げると決めていた。

 

 

 1年半ぶりの秋葉原。いつものドンキ、いつの間にか柱広告は「原神」に変わっている。いつもの8階、いつものbingo抽選。列の張り出し掲示がなく、金属探知機も簡易型になっている。

 bingoは7巡くらいだったかな。座席はまだ半分しか埋まってないけれど、まっすぐ立ち見席に向かう。下手最前隅の定位置。たとえ1巡でもここに来ると決めていた。ここが神席だということを僕は知ってる。

 さとまほの映像が流れたあとはめぐみんパンチの前説。あの頃と同じ場所、少しずつ違う劇場。コールもできないし、セリも動かない。ステージ上の人数も半分。

 公演メンバーにはずきちゃんもいるけれど、「Glory days」と指定曲以外は水色と白(くららカラー)のペンライトを振る。水色ってより、浅青みたいな色だったかも知れない。

 めぐみんパンチが前説で指導していた「ロマンスロケット」の振りコピ、やってみたら存外楽しかった。真正面を指差す「エイリアンじゃ…♪」のところではくららと0ズレ。レスが直撃する。

 ここでたぶん、水色と白のペンライトが彼女の記憶に刻まれたんだろう。まして、目線の高さが同じで、ただでさえレスが飛んできやすい立ち見最前の神席。当然のように、「大好き」のロックオンが発動する。

 柔らかなあの子の眼差しの中で、頑なだった心がほぐれていく。「やっぱりくらら大好きよ」。そういう気持ちになる。

 ラストの「遠くにいても」のあとはファン投票企画で決まった一曲が披露される。今は懐かしの「Green Flash」らしい。この選曲はきちんと流れに乗っていて良かった。せなたんが印象的。

 そうしてくらら生誕が始まる。あの子らしい衒いのないまっすぐな、そしてポジティブな言葉。決して人をイヤな気持ちにさせない。僕が知っている通りのくらら。

 人数が半分な上に距離が遠いお見送りはイマイチタイミングが掴めない。でもずきちゃんに指ハート(リボンマーク)したら元気よく返してくれたから満足。

 

 結局、そういうことだよね。