佐月愛果 as 式波・アスカ・ラングレー | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

ふろーいんべいんさんあいぴの宣伝をしてみる①

 あいぴ=佐月愛果がどのような存在として僕の目に映っているか、幾人かのキャラクターで例えてみたいと思います。当然、彼女たちとあいぴは違う存在ですが、多様な側面を持つあの子の一端をなんとなくでも伝えられたら良いなと。

①佐月愛果 as 式波・アスカ・ラングレー

 プライドが高く、シンジに対して高飛車でツッケンドンな態度を取るのですが、一方でいきなりキスを迫ったりするアスカ。天才的な頭脳を持ち、早熟な大人っぽい一面を見せる一方で、心の中には非常にナイーブな幼子の部分を抱えています。

 そうした二律背反したところがアスカの魅力を生んでいるように思います。無表情な綾波とは対照的に、きわめて感情表現の豊かなキャラクターです。

 

Character Promotion Reel 式波・アスカ・ラングレー 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』絶賛上映中


 …で、あいぴのどの辺がアスカかと言うと。まず髪型! 固定ヘアのハーフツイン、Will be idol公演では制服衣装などもあるので、「リアル・アスカ…!」となること請け合いです(≧∀≦)彡

 「黙っていれば美少女」なのに、しゃべると割とざっくばらんな物言いもするあいぴ。でも、心の中にはすごく打たれ弱くて繊細で甘えん坊な部分も存在している(ように僕には見える)、そんな2重のギャップもアスカっぽいなと感じるところです。「あんたバカァ?」って言ってほしい(* ̄艸 ̄) 

 もうひとつ、あいぴは「イマドキの子」という言い方をされる時があります。こじりん曰く「ヤミを抱えている感じがイマドキの子っぽい」。それは確かにそう感じるのですが、それってすでに20年以上前のアスカの時から「イマドキの子っぽい」ものとして捉えられていたような気がするんです。

 それはたぶん、アスカにもあったし、デフスター時代のAKB(とくに「制服が邪魔をする」「軽蔑していた愛情」辺り)にもあったもの。ここには「イマドキ」という言葉で名指しされたなにか普遍的な性質があって、それがあいぴにも宿っているような気がするんですな。

 だから、あいぴはなんかアスカっぽいんです。

 もちろん、あいぴはアスカと違うところも沢山あります。それはご自身で確かめてください。おはなし会受付中ですm(_ _)m

https://fortunemusic.jp/nmb48_202106_ohanashi/

(5月14日(金)12:00まで)
 
 よし、宣伝した!←