ふろーいんべいんさん自らを語る
flowinvainという名前の由来をどうやって説明するか迷う。もともとFFとかのゲームでベイン(vain)という名前を使っていたのだけれど、イギリスのバンドsleeperの曲「Alice in vain」が好きで、○○ in vainが良いなあと思い、flowinvainにしたという説明はどうも遠回りすぎる。
そんなことを考えていたら、18世紀の詩人アレキサンダー・ポープの書簡詩『エロイーザからアベラードへ』に、こんな一節があるのを見つけた。
All is not Heav'n's while Abelard has part,
Still rebel nature holds out half my heart;
Nor pray'rs nor fasts its stubborn pulse restrain,
Nor tears, for ages, taught to flow in vain.
試訳
神がすべてじゃない。だってアベラードがいる。
反逆的な欲求が、いまでも心の半分を占めている。
祈りも断食も、胸の鼓動を抑えることはできない。
涙が意味なく流れるんだってことも教えられてない。
Eloisa to Abelard by Alexander Pope
う~む、かっこいい…
しかもこの『エロイーザからアベラードへ』、僕の好きな映画『エターナル・サンシャイン』のタイトル(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)の引用元でもある。もうこれからは「ここから採りました」って言うことにしよ!(≧∀≦)彡
