「e運動会(荒野行動)反省会」
時期を逸した感もあるが、MVPの決め方に腹立ていたこともあるし。まあそれは反省してくれとしか言いようがないけれど。ここでしたいのは別の話。
なぜ最強チームAは荒野行動で負けたのか。
たしかにひーな(奥原妃奈子)は凄かったけれど、予行演習ではまなか(田口愛佳)が一度ダウンを奪われながらも勝っていたから、班で当たれば決して勝てない相手ではなかった(紛らわしいからチーム内チームをここでは班と呼ぼう)
まなかを普段一緒にやっているキッズたちと分けてしまったのも結果的には失敗だったと思う。「ドン勝」するために最強の班をひとつ作ったほうがよかった。
ただ、それ以上に感じたのが4班間の連携の問題。
絶対に最後まで残さなければいけなかった千葉班は、あやなん(篠崎彩奈)がのんのん(奥本陽菜)に落とされ、次いでくるるん(鈴木くるみ)がさとみな(佐藤美波)に落とされた。いずれも同じチームAメンバーだ。怜ちゃん(西川怜)も同じチームAのみゃお(宮崎美穂)を轢いてしまったことが尾を引いたのか、チーム8の春本ちゃん(春本ゆき)に落とされた(直後にずん子が反撃)。
そんなこんなで、えりぃ(千葉恵里)がひーなと対峙した時には、同じ班にはずんちゃん(山根涼羽)しか残っていなかった。2対1でも勝ってしまうひーなは凄いんだけれど、もう少し人数が揃っていれば結果は違っていたように思う。
ここで味方を撃った人間を責めるのは簡単だけれど、これはそれ以前の段階でどうにかすべき問題。Bはひーなとみっさー(川原美咲)のアイデアで、赤帽をかぶって味方の識別を行っていた。Aも短パンにすることで行っていたようだけれど、少し分かりづらかったかもしれない。
足音を聴くためにイヤホンをして、ZOOMをミュートにしていたメンバーも多かった。結果として各班の連携が取れず、ひーなに各個撃破されていく形になった。情報が錯綜していたのは、どこのチームも同じだけれど(4は多分ボイスチャットが混線していた)、Aに関しては手練れが多かったことも逆に災いした。先述したように、班としてはおそらく最強だった千葉班は味方に撃たれて戦力を減らしていった。
じゃあ、僕だったらどうするか。
各班と各班内での役割分担を明確にする。たとえばレベルに合わせてキル班(上級)、支援班×2(中級)、逃げ班(初心者)を作る。キル班は位置を秘匿して隠密行動。支援班はZOOMで自分たちの位置を逐次知らせる。逃げ班はとにかく香織ちゃん(稲垣香織)方式でバラバラに逃げまくる(←)
キル班&支援班は3〜4人はイヤホンにしても良いけど、1〜2人はZOOM連絡担当で片耳ノーイヤホンでプレー。キル班の連絡担当は支援班の位置を聞きながら、次どこに動けば良いか(同士討ちにならないか)をゲーム内で班に指示。連絡担当は無防備になりやすいから、班内で徹底的にガード。
そんな感じかな?
P.S.
これは前日にも書いたんだけれど、やっぱり生配信中の個人のゲーム画面を売ってみても面白いと思う。今回のはもう無理だけれど、次やるなら商売になると思うんだよね。だって、推しの画面はみんな買うし、ひーなの画面だって買いたいでしょ?
(みんなにOpenrecのアカウントを取らせて売ればそんなに難しくないと思うけれど、全員分が難しいなら各チームから何人かだけでも良い)