ジャッジ 裁かれる判事
THE JUDGE
監督 デヴィッド・ドブキン
概要
ロバート・ダウニー・Jrとオスカー俳優ロバート・デュヴァルが初めて共演した法廷サスペンス。人々からの信望の厚い判事でありながら殺人容疑を掛けられた父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の息子が、互いに反目しながらも裁判に挑むさまを描く。監督は『シャンハイ・ナイト』などのデヴィッド・ドブキン。法廷で主人公と対峙(たいじ)する検事をビリー・ボブ・ソーントンが熱演するほか、ヴェラ・ファーミガ、ヴィンセント・ドノフリオら実力派が脇を固める。(シネマトゥデイより)
感想
「法廷サスペンス」とあるけれど、実質的には親子の話が中心を占めている。ありがちな親子の物語で、なんだか「いい話っぽい」感じも受ける。微妙に上っ面を滑っているというか。人生を描けているようでそうでもないような、その辺がもどかしくももったいない。
キャストや撮影、音楽など、映画としての質はとても高い。
2014年の作品。Netflixで視聴。
☆☆☆☆★(4.5)
映画『ジャッジ 裁かれる判事』予告編