はじめての同伴(手をつなぎながら2.13) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

「はじめての同伴(手をつなぎながら)」

 はじめての同伴者を連れての公演。僕がいつも学校でAKB AKB言ってるから、興味を持ってくれたらしい。決して先輩権限でムリヤリ連れて来たわけじゃない←

 去年の11月頃から話はしていたのだけれど、お互いの都合が付かなかったり、都合は付いても抽選に外れてしまったり、1人で応募した公演に限って当たってしまったり、そんなこんなでこの日までズレ込んだ。なかなかハードルが高い。ともあれ、後輩にとってはじめての劇場。余裕を見て17時頃に劇場到着…これが大失敗のもとだって、この時は気づく由もなかった。

 チケット購入後、時間か余るからって、近所のショップで生写真を物色。乃木坂の現役メンバーは10人くらい(白石/生田/齋藤/松村/堀/与田/山下/高山/新内/中田)知っているのに、AKBの現役メンバーで知っているのは柏木ちゃんくらいの後輩。欅はてちとずーみんくらい(…ってことはゼロってことだけど)。アイドルに興味がない「一般層」の現実。

 ビンゴ抽選、「今日だけは何とか…」と祈るような気持ちでいたけれど、そんな事情はどこ吹く風。あいも変わらず抽選順は悪い。悪すぎたね。ラスト4くらいだったかな。下手側立ち見3列目…普段だったら「まあこういう日もあるさ」と口笛でも吹くところだけれど…さすがにこれは堪える。思えば、SKE劇場でもAKB劇場でも、僕が最初に入った時は座席三列目だった。運が良かったんだな…最初から立ち見最後列とかだったら…今ごろどうしてただろう。

 ともあれ、幕は上がる。

 センター方向はそれでも何とか見通せる。公演が始まれば後輩のこととか忘れて(←)ずっきーコール。ずきちゃん(山内瑞葵)が下手側に来た時、なんとなく僕を見つけてくれた気がした。手には、ずきちゃんが見つけてくれる魔法のプレートライト。

 ところが、自己紹介MCとユニットを経て、段々と前の人の隙間が狭くなり、センター方向が塞がれていく。僕は段々と下手側のゆいりー(村山彩希)やくらら(蔵本美結)を眺めることが増えていった。

 

 この日は久しぶりになーみん(浅井七海)ポジに入ったくらら。なんとなく、なーみん推し時代の景色を思い出した。あの頃はいつも下手ブロックに入っていた。「イノセンス」でのゆいりーの横顔や、「大好き」での下手側3人組の掛け合い。それらは(メンバーは変わっても)今でも変わらずにそこにある。

 お見送り。くららに「ウィンブルドン良かったよ」と伝えたかったのだけれど…くらら気付かずスルー…「大好き」でレスくれたように思えたのは何だったんだー!! orz

 それでも、ずきちゃんがプレートライトを喜んでくれたから良かった。やっぱり僕にはずきちゃんしかいないわ!!!←

P.S.
 でもあれだよね…くららに限らずだけれど、スルーされてしまうことたまにあるよね。もちろん本人もわざとやっているわけではないのだろうけれど、もう少し何とかならんもんかなとは思う。せっかく日々パフォーマンスを磨いて、本番で頑張ってアピールしても、最後のちょっとした注意力不足で水の泡になってしまう。それは本当にもったいない。

 ひとり…チーム4ではないのだけれど、メンバーから「性格がいい」と評判の子がいて、でも僕はその子のこと絶対に好きになれないのは、毎回のようにスルーされてしまうから。お見送りの印象って、じつはかなり大きい。メンバーが思っているよりもずっと大きいかもしれない。

 スルーされてしまう時のパターンって大体決まっている。大抵、上手エリアで、そのメンバーが列の先(僕の後ろ)の方を見ていてスルーされてしまうんだ。僕はどれだけお目当てのメンバーがいたとしても、ちゃんと一人ひとりと目を合わせて手を振るようにしていて、だから(まあ、列の混み具合とかにもよるけれど)必然的に直近のメンバーと目を合わせることが多くなる。視線を先の方には送らない。

 でも、スルーしちゃうようなメンバーはおそらく列の先の方に視線を固定していて、だから僕が直近に来た時にはすでに次の人を見てしまっているんだよね。そうしてスルーしちゃう。一人ひとりに合わせて調整するんじゃなく、お見送りをベルトコンベアーみたいにフォーマット化してしまっているんだ。

 人気があるメンバーは決してそういうことはしない。そういうメンバーほど、ちゃんと一人ひとりに目を合わせてお見送りする。SKEヲタ時代の須田ちゃん(須田亜香里)がそうだったし、AKBでもなぁちゃん(岡田奈々)はもうガッチリ目線を合わせてくる。終わりよければ全て良し。絶対に一人も疎かにすまいってその集中力。それがファンを掴む。

 僕は、くららには期待しているし、もっと上に行ける子だと思っている。じつのところ次回シングルの握手券も買ってしまってるし(行くかどうかは別として)…いまやくららは僕の「2推し」なんだ。でも、正直まだ足りないところもいっぱいある。くららが上に行くために必要なことなんて、わりと簡単に思いつく。ただ、逆に言えばそれは、それだけ伸びしろがあるってことでもあって。

 

 ね…まあ僕が直接言うことは決してないんだけれどさ…。お見送りって意外と盲点だよね。舞台監督とかは見てないだろうし、先輩メンバーは先輩メンバーで自分がお見送りしているから他のメンバーがどうしているかなんて気付かない。オンデマにも映らないし。自分で気づいてくれるのを待つしかないかな…。

 …と、忘れてた後輩(←)の感想は「普通にみんな可愛かった」そうですm(_ _)m
 (あと場内の熱気にはやっぱり驚いていたかな)