アポロ 11 [完全版](5.0) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

アポロ 11 [完全版]

監督:トッド・ダグラス・ミラー

概要
 『Dinosaur13』のトッド・ダグラス・ミラー監督の手によって、50年前の映像がスクリーンによみがえる。新たに発掘された70mmフィルム映像や1万1000時間以上もの未公開音声記録を基に製作。史上初めて人類を月面に着陸させ、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンを一躍有名人にした「NASA史上最も有名なミッション」を追体験する映画『アポロ11 完全版』。宇宙飛行士、ミッションコントロールセンター内のチーム、そして地上にいた何百万人もの目撃者の目線から、人類が未来へと大きく飛躍した1969年の貴重な日々や時間が鮮やかによみがえる。(アマゾンプライムより)

感想
 ロケットの重さ、スタッフの表情。本物の映像だけが持つ説得力。

 なにより感動するのは、月軌道を周回する司令船の窓から、打ち上がってくる小さな小さな着陸船が見えた瞬間。あんなに真っ暗で広大な宇宙空間で、あんなに小さな船が迷わずランデブーする。

 時々、宇宙はひどくロマンチックだ。

☆☆☆☆☆(5.0)