ヴィクトリア女王 最期の秘密(3.5) | 想像上のLand's berry

想像上のLand's berry

言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

ヴィクトリア女王 最期の秘密
監督:スティーヴン・フリアーズ

概要
 1887年、ヴィクトリア女王即位50周年式典。記念金貨の贈呈役に選ばれた青年アブドゥルは、英領インドからイギリスへやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、長年心を閉ざしていたヴィクトリア。そんな彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っすぐに自分へ微笑みかけるアブドゥルだった。初めて知る異国インドの言葉や文化…新しく広がる世界に、止まっていた人生が鮮やかに動き出す。(アマゾンプライムより)

感想
 軽やかな雰囲気の前半は良い。後半トーンダウン。結局、『英国王のスピーチ』とか『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のような、王と下層階級の人間の交流を描いたタイプの作品の単なる焼き直しになっている。

☆☆☆★(3.5)