ウチの田口(SR徒然) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

「ウチの田口」

 …がやる(by魚住)

 しっかし、今回のSRイベ、NMBがやたら強い。同枠の候補者を一本化し、さらに時間が被らないように別枠のNMBメンともスケジュール調整をしているらしい。おまけに、参加していないメンバーはSR配信中も投票機能を使って自分のルームに星を投げさせない。まさにグループ一枚岩で戦っている感じ。

 

 以前の「美人百花」イベでも麟ちゃんがHKTエミリーの後塵を拝したように、いくら個人が強くても集団戦で来られると敵わない。

 

 「グループとして一枠を確保」が至上命題ならば、NMBのやり方は絶対的に正しい。これからはこういうやり方が主流になっていくのかも知れない。そうなると個人戦というよりはグループ対グループの争いになる。

 一方、このやり方にも当然デメリットはあるだろう。実際の選挙みたいに先に党内で候補者を調整されるから、有権者(ファン)の選択肢が限られてしまう。そのため、ファンやメンバーの間に不満が蓄積していく可能性はある。

 

 もちろん、アメリカの大統領選挙における予備選のように、グループ内での予選を作って2段階イベントにするという手もある。でもそうすると、これはもう「出血大サービス」だ(別の意味で)。2回勝負しないといけないことになる。グループ予選は無課金で…という手もあるかも知れないが。

 どんなやり方にもメリット・デメリットはある。

 今回、エイト以外の本店メンはほとんど勝負になっていない。正直、ずっと期推しされてきた16期辺りにはもっと連携の動きがあっても良かったかなと個人的には思っている。

 だって、こんなのやっぱ悔しいでしょ? 「みんな違ってみんないい」「参加することに意義がある」「結果だけがすべてじゃない」…いまのAKBはさ、表面的には優しい言葉ばかりが渦巻いていて、でも本当は優しくない。心の奥では傷ついているメンバーもきっといる。下位に低迷する順位を見るたびに、開いていくポイント差を見るたびに…。

 誰かが勝つために他の誰かに「諦めろ」と言うのは賛否あって当然なのだけれど、NMBは今回そのリスクを…痛みを背負ってきた。その思想が長期的に見てプラスなのかマイナスなのか僕には分からんのだけれどさ。でも、リスクを冒してはじめて得られるものもやっぱりあると思う(結果的にNMBヲタ全体の課金額も抑制できているし)。

 僕自身は本店ヲタとして、やっぱり悔しいよ。「本店このままで良いの?」って。AKBには「箱推し」がいないと言うけれど、今回なんか「箱推し」を育てる絶好の機会じゃない? 今こそ誰かが「本店ヲタよ立ち上がれ!」って旗を掲げる必要があるんだと思う。それに充分な説得力があれば、票も集まると思うんだがな…。

 さあ、誰がやる?