「小さな声」(SHOWROOM企画について) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

注:激おこ記事なので、閲覧注意

「小さな声」(SHOWROOM企画について)

 AKB新聞のSHOWROOM企画。セブ島のガイドブックがどうたら。

 なんだかね。課金企画は僕は別に気にならない。ヲタが好きでやるだけだから、どこまで行ってもヲタの自己責任だし。SHOWROOM企画もすべて否定しようとは思わない。お互い得るものもあるし、忘れがたいドラマだって生まれる。

 それでも、この企画は必要以上に負担が大きい。それは何よりメンバーにとって。

 基本、配信時間の長さが勝負を分けるから、それこそ朝から夜まで(5時〜0時)ぶっ続けで配信する羽目になる(仕事などで出来ない場合も多いけど)。それが1日2日だったらまだ良いけどさ、10日も続くとなると、最後の方はみんなボロボロになっていく。

 ハッキリ言って、人権団体は恋愛禁止なんかより、こっちを問題にした方がいい。それくらい酷い。

 しかも、これは外野が勝手に言ってるわけじゃなくて、メンバー自身からも、「切実に時間制限を設けて欲しい」って声を何度も聞いた(cf.沖ちゃん)

 その声がなんで上に届かないのか。参加するメンバーは午前/午後のどちらかしか配信しちゃダメとか、1日5時間までとか(それを破ったら資格剥奪とか)いくらでもやりようはあるでしょう。それができないなら、この企画は端からやるべきじゃない。

 まほほんの事件も、まほほんの上げた小さな声(引っ越したいとか)を運営が無視し続けた結果起こった。なんで、いまだに彼女たちの声を聞かないでいられるんだって。なんにも変わってねえじゃんって!

 それでいて、AKB新聞の中のヤツは臆面もなく、「好評を博した企画」とか、「メンバーのことを考えてる」なんて宣ってる。もう、マジ…クソ…
 
 図体が大きくなって、48は本当にこういうところがダメになった。昔なら、少し問題があったら、すぐに手を打ってた。ハチャメチャだったけど、そういう融通性はあったんだ。逆に言えば、融通性があったからこそ、ハチャメチャさが活きた。変な方向に行ってもすぐ軌道修正できたし、当たればデカかった。

 こんな振り返りは懐古厨と思うか?

 先日、BiSHなどを抱えるワックでこんな光景を目にした。真冬の深夜のマラソン企画だったのかな? そんな感じで(正確には100km完走したあとの復路)。でもはじまってしばらくして、渡辺Pがこう言って中止させたんだ↓

【業務連絡】【BiSメンバーへ】【BiS100キロ中止!!!!!】100キロじゃなくて別の方法でBiSのこと自分のこと、グループのこと伝えてください!これもう全然おもしろくないですー!

 この流れをsnsで見ていた僕は、「こりゃあ48が勝てないわけだ…」って嘆息した。

 今の48には、ああいう風に現場に寄り添ってその場できちんと判断を下せる人間がいない。「運営の責任者」とか言って偉そうに出てきた松村取締役なんて自分じゃなんも決めらんねえし。100%株主の吉成社長に至っては現場のことなんかなんにも知りゃしねえし。

 今の48は図体ばかりデカくなって、メンバーやヲタの小さな声なんて、まるで届きゃしない。だから、おかしい方向に行ったまま軌道修正もしないで突っ走る(STU船上公演のブルーシートはなんじゃありゃ)。図体ばかりデカくなって環境に適応出来なくなった恐竜のように、このグループもいずれは滅びる運命なんだろう。

 メンバーのことを考えてるだって? 何を言ってんだ。そりゃあ彼女たちは、夢のためなら、真冬の海にだって飛び込むだろうさ。でも、彼女たちが自ら飛び込んだというそのことを言い訳にして、彼女たちがそこで上げた小さな声をブルドーザーのように踏み潰していいとは、僕は断じて思わない。

P.S.
 今回ずきちゃんはそもそも参加資格ないからあれだけども…前田とかよこちゃん(あ、あとおめぐもか)が参加するみたいだから、チョボチョボと支援はしようかなと。

 まあ、これだけ言っておいてあれだけれど…結局、ヲタは、アホな作戦だと分かってても指揮官についていく兵士みたいなもん。どうしようもないと自分でも分かっている。

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