パジャマドライブ(手を離さないこと) | 想像上のLand's berry

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言葉はデコヒーレンス(記事は公開後の一日程度 逐次改訂しますm(__)m)

 
パジャマドライブ(手を離さないこと)
 
 5.1「パジャドラ」公演リバイバル。かつて、「現在の研究生公演はAKB48の中でも「最強」と言っても良いような出来なんです」と書いた公演がまさにこれだった。
 
 4.22の「目撃者」に当たってしまった僕は(それは良いのだけれど)、当然のことながらこの公演に当たるはずもなく、おとなしくお家で観戦することとなった。
 
 オンデマを見ながら、当時のことを色々と思い出した。
 
1.
 「みぃ推し」だった僕は、例のスキャンダル(2013年1月)後に推し変したのだけれど、「それでも応援はする」と決めて、彼女が降格した先にも着いていった。
 
 そこで出会ったのが、まだ原石だった当時の研究生たち。…と、思っていたのだけれど、2012年の末にはすでに「岡田奈々は逸材である」とか書いてるから、研究生公演自体はそれ以前から見ていたらしい。
 
 いずれにせよ、あそこで僕が「みぃ」の手を離さなかったことが、その後の「パジャドラ」(2013.3~2013.10)を目撃することにもつながった。
 
 たとえ過ちを犯したとしても、ちゃんとそれを認めて謝ってくれさえすれば、僕(ら)は許してきたんだ。みなるんだって、あやりんだって、さっしーだってそうやって出直してきた。それがAKBの良さだと僕はずっと思ってきた。
 
 いつからそれが出来なくなってしまったんだろう…。気が付けば、「水夫」もいなかったことにされたままだ。
 
2.
 時には、メンバーが濡れ衣を被せられることもある。今回の自己紹介MCでもチラッと触れられていた、もぎちゃんの「突き飛ばし事件」がそうだ。あれが起こったのがまさにこの公演だった。
 
 当時、珍しく義憤にかられた僕は、「あれはそもそも振り付けだし、新ポジで力加減をミスったことはあるにせよ、イジメと呼べるような類のものじゃない」って趣旨の長めの擁護記事を二本書いた↓
 
「茂木ちゃん守り隊」
「反転(AKBとイジメに関するetc)」
 
 今だから明かすけれど、当時は「まとめサイト」なんかにもいくつか出張って論陣を張ったりしていた。あとにも先にも「まとめサイト」に書き込みなんてしたのはあれ一度きり。いやあ…熱かったなあ(* ̄艸 ̄) 
 
 まあ、それだけこの公演が…当時の研究生が好きだったということでもある。
 
3.
 当時の「パジャドラ」を通して僕のなかで存在が大きくなっていったのが、他ならぬゆいりー。彼女の記事をはじめて書いたのも、この公演の期間中だ。
 
 翌年になると、総選挙でも投票するようになっていた。いま投票記録を見返すと、「ああ…僕はちゃんとゆいりー応援してたんだな…」って思える。結局ランクインという「形」にはならなかったけれど、投票したことを後悔したことなんて一度もない。
 
 「そこに居てくれるだけで、「ホントにありがとう」」。あの時、僕が書いたこと。
  
 その後、2015年になると僕はSKE単推しと化して、AKBを見放すことになるのだけれど、それでも、ゆいりーの手だけは離さなかった。いや、ゆいりーの握っている細い糸だけは離さなかったという感じかな。ブログやSNSを見返せば、折につけて彼女に触れている
 
 僕が居場所をなくした時…いちばん初めにゆいりーのことを思い出したのも、たぶん必然だった。
 
4.
  毎回のようにオンデマで見ていた「パジャドラ」だけれど、当時は一度も劇場には行かなかった。そのことに悔いはあれど、くまに出会わなかったら今でも在宅のままだった。あれも必要な回り道だったのかな…と、今は思う。
 
 この日の「パジャドラ」でも、定点でずっとゆいりーを眺めていた。カメラが遠くて表情はよく分からなかったけれど、それでも「想い」や「楽しさ」は伝わってくる。
 
 いまの僕にとって、もっとも大切なのはおそらく彼女なんだ。あの子がいる限り公演は見に行きたい。じゃあなんで「推し」にしないのかって、その理由も分かってる。「推し」があれば「推し変」もある。僕はたぶん、手を離さないためにゆいりーを「推し」にはしないんだ。
 
 …なんてな!←
 
 ああ、チーム4公演当たらないかなあ…。
 
 (色々と思うことはあれど)僕はまだ、AKBから離れられないみたい。