「推しになる日3」(2Pickのススメ)
最近は、P4Uでまりん(坂本真凛)をちょこちょこ支援しつつ、AiKaBuのイベントではまほほん(山口真帆)を支援。まあ、なんとなくね。推しが出ていないイベントでは、その時々の想いが反映される。
で…ふと思ったんだ。総選挙にもこういう「想い」を反映させるような機構を作ったらどうか。
やり方は簡単だ。投票券一枚(一アカウント)につき2pickにすれば良い。そうすれば「推し」以外にも投票できる。たとえば10枚なら、「推し」のなーみん(浅井七海)に全10票入れるとして、残り10票のうち、2票はあきちゃん(豊永阿紀)、2票ははっつ(歌田初夏)とか…たとえばね。
べつに今のシステムでも「推し」以外の子に投票できるじゃないか、という考えもある。けれど、実際問題としてD.D.ならともかく、「推し」がいる場合にそれは難しい。たとえ持っている票が1票でも10票でも100票でも、そのすべてを「推し」に投票したくなるのが人情だ。
でも、2pickなら強制的にもうひとり選ぶことになるから、これまで掬えなかった部分も掬えるようになる。「頑張ってるなあ」とか「報われて欲しいな」とか「近ごろ輝いてるな」とか「選抜にはこういう子が必要」とか、そういう様々な想いを投票に反映させられる。
48はそういう部分をもっと重視していい。「嫌われる勇気を持て」も方法論としては間違っていないと思うけれど、それだけではあまりに毒々しい。地道に頑張ってる子、誰からも嫌われない子、人を嫌な気持ちにさせない子だって、もっと認められていい筈だ。グループ全体のイメージ向上を図るなら特にね。
2pickにすれば、そういう子が上がって来やすくなるのじゃないかと。「一推し」にはならないけれど、「なんか良いよね」と思えるのは、えてしてそういうタイプだ。